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銀証か、国内外かという議論はもう古い。
バランスシートはエクイティとデットに白黒つけることに意味はなく、お金には色も国境もない。

メガバンクは日本にいても成長余地ないので、お金で買えるノウハウは買えばいいし、本気になって全部買うタイミングあるなら全部いけばいい。

資本傘下よりも、業務提携の内容、どこまで排他性や縛りのあるものなのかが気になります。
逆に日本企業のパイプラインわたすだけとかにもなりえるでしょうから。
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モルスタとMUFGのIB連携が成功しているように見えるだけに、三井住友の強化ポイントのひとつがIBプラットフォームのグローバル化。ジェフリーズがどこまでこれに資するのかわかりませんが、集約が進んだ業界ゆえに考え抜いた結論かと思います。
 大企業相手を除けば、M&Aのデジタルプラットフォームに資本投下したほうが効率が良さそうです。
リーマンショック後の金融危機の最中、モルガン・スタンレー証券に出資した三菱UFJ銀行が提携を通じて着実な果実を得たのに対し、ゴールドマンサックス証券に出資した三井住友銀行は結局袖にされた形でさしたる成果を得られなかったようですからね・・・ 発行済み株式の約5%とのことではありますが、米国市場に今度こそ橋頭保が築けるよう念じます (^.^)/~~~フレ!
ジェフリーズは業績モメンタム好調で、RoTCE20%超。邦銀が羨む収益性。

SMFGはグローバルCIB (Corporate & Investment Banking)の強化を掲げるなかで、デットではある程度実績を上げているもののエクイティが課題。
その意味で、エクイティに強みを持つジェフリーズとの提携はフィットするのでは。
Jefferies、ここまでランキングが高い印象がなかったので驚きだった。ただ5%はあまり意味がない気が…時価総額9000億円くらいなので、本気でやるならマジョリティ取るとか完全買収をした方がいいように思う。
SMBC日興証券が、2012年に独立系ブティックアドバイザーのMoelisに出資。こちらは約70億円(円高時代でドルでは9300万ドル)、出資比率は下記を見るとこちらも約5%。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2012-01-18/LXYWB76K50YI01
ココですね。ただ、即効薬的にSMBCが海外中堅企業にクロスセルするのは難しそう。強いて言えば5年ほど前からSMBCが強化していたリース事業あたりだろうか

> ジェフリーズは80を超える業種に専門のバンカーを配置。企業価値で10億ドルを下回り、大企業と比べて信用力の劣る中堅企業を対象としたM&A助言や低格付け企業向け融資(レバレッジドローン)の提供に強みを持つ
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