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超党派の方の1兆ドル強は最低限でしかなく、気候変動関連とかが抜けているというのが民主党側の主張。下院サンダース予算委員長らがまとめた6兆ドル案とはまだ大きな差。共和党側は全く乗る気なし。

ただ、上院もこちらを民主党側が財政調整で逃げ切ることができるかはまだ全く不透明。フィリバスター逃れの財政調整は既に3月のコロナ追加対策で使っており「例外の抜け道」が常套手段になりつつあります(いろいろな制約がありますが、過去の政権は政策の目玉として4年に1度くらい)

リベラル色の強いインフラ投資法案を共和党側がどう反対するのかは、難しいところ。市場関係者が恐れる債務上限を共和党側が人質にするのは「コロナからの回復が躓いたら」という責任問題があるため悪手。そもそも上限が8月頭なら、この調子でリベラル案がまとまるのは先。10月からの新会計年度前後?
ということは、民主党は財政調整法を使って、共和党は無視して法案を通すということか。そうなると、債務上限問題のほうは、そう簡単にまとまらなくなるかもしれない。
さっきいくつかの海外メディアからBREAKINGが来ていた案件。
上院予算委員会の民主党が3兆5000億ドル規模のインフラ投資計画で合意したと明らかにしたそうです