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飛行機で200万マイル貯めて宇宙旅行という裏技

東洋経済オンライン
2021年7月11日、ヴァージングループ創業者であるイギリスの起業家、リチャード・ブランソン氏が宇宙に飛び立った。高度約85kmまで上昇した後、約70分後に地上に帰還。そして、20日には、アマゾン・ドット・コム創…
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> イギリスのヴァージン・アトランティック航空のマイレージプログラム、フライング・クラブで200万マイルを貯めて、ヴァージン・ギャラクティックの宇宙旅行の権利を得るというものだ。

まじでか!!すごい特典だ!!!

逆に宇宙旅行に行ったらマイル貯まるのかな??

宇宙旅行とはいえ、単純に飛んだマイル数だとたぶん1000マイルもいかないからなあ。。。(離陸から発射までを含む。)
マイレージとは、本来のすべき値引きをせずに値段を据え置き、値引き相当額を消費者に与えたふりをして、消費者がそれを忘れるのを期待している制度だと思っている。
ちなみに、宇宙旅行といっても、今はまだ出発地と到着地が同じ場所なのでエネルギーの無駄遣いでしかない。「旅行」とはその地を通り過ぎるだけではなく,その地に短時間でも留まることだと思います.
一般市民の感覚で高い・安いが論じられるようになったということだけでも大きな進歩。まだ一般向け宇宙旅行は始まったばかり。航空機だって今のように「乗り物」として活用されるまでには数十年かかった。
成田便無くなっちゃったの残念。
ヴァージングループならではの強みが生きてきているような話かと思います。
航空会社にとってマイレージサービスはお得意様の優待サービスがそもそもの発想の出どころで、1マイルがいくらなんだろうと考えたときに、その航空会社が提供してくれるサービス(例えば航空券やアップグレードのチケット)に交換するのがもっともお得になるように設計されています。日本の航空会社のマイルも、電子マネーに交換するよりは航空券などに交換したほうが1マイルあたりの値段が2倍以上、場合によっては5倍も6倍も差がつくようなこともあります。航空会社によってはマイルの有効期限がある場合があるのがネックですが、ヴァージンアトランティックのマイルは業界では珍しく無期限ですから、コツコツ貯めてちょっと宇宙を覗くというオプションがあっても良いかもしれません。航空会社としても顧客に夢を見させられるほか、自社のサービスに囲い込む良いインセンティブになります。
そのうちアマゾンでも1千万ポイントで抽選で乗せてあげる、とか言い出しそうですが、この辺りも各社で競争していくことになるのかもしれません。