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自分が人事になって初めて知ったこととして、「給与原資があり、その中で相対評価をせざるを得ない」ということ。これは現場のいち社員時代にはわからなかったことでした。原資が決まっているゆえに、透明化がしづらいこと、自分がどれだけ頑張っても他の人がそれより頑張った場合には相対評価となること、などを理解すまでには時間がかかりました。
成果主義・能力主義だとか言ってても結局は、好き嫌い主義・温情主義で昇進も昇級も決まる。管理職をやった人間なら本音でわかるはず。
所詮、人事評価なんて公平には絶対にできないもので、どこかで不公平が発生する。そもそも評価の元になる部署配置の段階で査定なんて決まる。花形部署に配属されれば自動的に相対的貢献率が高くなるので評価もあがるわけで。
本当にAIが査定をしだしたら、一番困るのは今出世しているおっさんたち。
納得感を得られる程度の説明すらできておらず、人事が信頼されていないということに尽きるのだと思います。

とはいいながら、給与制度や年齢、役職によって不適切だと考える理由は異なると考えられるので、単純集計だけでは実態はわかりません。
組織のマネジメントをしている人にとっては不満要素を学ぶこともできるなと思いました。目標設定の方法や期待値の調整でうまくいかず不満につながっていることもよくわかるので1on1とかにもいかせそうだなと思いました。
じゃあ辞めるしかない