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「男女2人組の音楽ユニット「YOASOBI」。2019年結成ながらデビュー曲の「夜に駆ける」がSNS(交流サイト)上で人気を博し、CDを1枚も発売せずに20年末のNHK紅白歌合戦に出場した。」
この部分は無名の新人がこれまでの形に拘らずヒット作をだし、スターダムにのし上がったということだと思います。
「20年の音楽配信調査では、上位1%のアーティストの曲が総再生回数の9割を占めた。
楽曲配信の収益は再生回数に応じて還元されるため、一部のスターにもうけが集中する。
「CD時代と異なり無名のアーティストは稼げなくなった」と嘆く。」
の部分は無名の新人にはチャンスが無くなったということだと思います。

結局、ビジネスモデルは変わったが、売れる仕組みは変わらないということではないのだろうか...
プラットフォーマーの勝者総取りは理解していましたが、
ゼロ円コピーの結果、コンテンツの作り手にも「勝者総取り」が発生しているとは思っていなかったです。

ただ、コンテンツの作り手の「勝者総取り」はプラットフォーマー側の仕組みづくりを変えていくことで変化させられるのではないかと考えます。
(もう死後かもしれないですが)ロングテールを補完しやすいのもネットの技術の良いところだと考えますので。
なかなか極論だが、たしかに。