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朝日新聞の新社長、「赤字400億円」への痛切な反省

週刊東洋経済プラス
――「社長になってほしい」という話があったとき、どう受け止めましたか。また、いまの朝日新聞社をどう…
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これは、率直なインタビュー記事。
しかし、明確にデジタルシフトを進めると判断したのが2018年秋とは遅すぎる。
デジタル化がカニバルを伴うことを最初から恐れるべきでなかったと思う。

「新聞という同一商品を紙とデジタルでお届けするので、最初は「喰い合う」警戒感が私たち自身にあった。そういった葛藤の2010年代だった。」
「2018年の秋には、人的にも資金的にも明確にデジタルシフトを進めると経営判断した。」
「2021年から3カ年の中期経営計画では「営業損益の2021年度黒字化」や「メディア・コンテンツ事業の収支均衡」「2023年度に朝日ID(朝日新聞が運営するサービスの共通ID)750万件」を掲げ」ている。
「客単価を上げるためにも、お客様とのつながりを強化して、朝日IDをいまの規模の1.5倍にまで3年で増加させたい。」
不採算事業(新聞)からの撤退。
明治以来日本を駄目にしてきたのは新聞

https://twitter.com/NatsuhikoY_bot/status/1415865860850262019