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今年の投資額総額に関しては、
-2020年はコロナ禍で思うように投資ができなかった。(特にシード投資ラウンド)
-上記は、シード投資の案件発掘がそもそも限られた。
-リアルの経済で動くお金が限定されているため、必要以上に投資にお金が回ってきている。
-コロナ禍、以後でもデジタルヘルス関連の強いニーズがある。
-ワクチン接種を終えて、社会での重傷者死亡者の低下が顕著にみられる地域では経済が戻りつつある。
など、様々な要因があろう。

2020、2021はいずれにしろ異常値であるから、平均を取る。
2018~2019年の2年とコロナの影響がインパクトを与え始めた2020,2021の2年を比較すると、今後の傾向がより見えてくるように思う。
数年前からこの領域には日本でも投資集まってますが、これといった成功事例はほとんど見当たりません。

どのヘルスケアサービスも使えば健康になるが、使う人が少ない。といった壁をどう乗り越えるか。
お金集まってしまうだけに、不幸なケースをこれ以上生み出さないようにしたいです。
デジタルヘルスへのニーズはコロナだけでなく、高齢化が進む各国でも高いので、スタートアップが増えたり業界への資金調達が増えるのはもっともだと思います。日本の場合はデジタルヘルス自体が、規制や一般の人へのコミュニケーションの課題などでまだまだなので、こちらにも働きかける取り組みがあっても良いのではないか、と思います。