新着Pick

ワクチン希望、供給量の3倍 河野担当相

時事ドットコム
河野太郎規制改革担当相は12日のテレビ朝日の番組で、7~9月の3カ月間に市区町村が希望する米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンが、政府の予定する供給量の3倍に達すると明らかにした。「希望通りには送り出せない」とした上で、自治体側に「(接種の)スピードが少し速いところは、緩やかにしてもらう必要がある」と求めた。
183Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ワクチンの余りが自治体に眠っているやらの報道がありましたが、その融通を訴えても捌けない余りある需要があるのですね。

感染者数、死亡者数ともに世界最小で、現在30%摂取まできた日本。優等生のイギリス・イスラエルの60%、アメリカの50%の背中が見えてきました。

オリンピックは、日本が世界一安全な国であることをアピールするチャンス!会期中に接種率世界一はとれないかな!

ぜひ政府には、引き続きワクチン確保をしていただきつつ、限りある資源を確実に迅速に摂取するプラクティスを確立して、世界が憧れるオペレーショナルテクノロジを極めたジャパナビリティを示して欲しい!頑張ってください。
これはある意味グッドニュースだと受け止めています。
ひとことで言えば、在庫の管理とデリバリーの問題が発生しているだけで、在庫の絶対数が足りないということではなく、さらに超過需要があることも確認されている以上、プロセスマネジメントをバージョンアップすれば良いだけのこと。
これが企業なら、むしろ追い風の中での改善課題と捉えて、喜んで解決に取り組むテーマです。
世界がワクチン接種を始めた昨年末ころは、拙速な接種は危険だとか私は様子見するなどとテレビで言ってた医療専門家が、今は手のひら返しでワクチン接種が遅れたのは政府のせいなどと言っている。ネットでも同じような人がたくさんいるような。
番組で河野さんは9月末までに必要量は入ってくると改めて言ってたし、供給量と接種回数のグラフをわかりやすく説明していました。
自治体も最初のうちは、そんなに大人数の接種体制など組めない、政府の要求は無理だなどと言ってたのに、供給量が不足すると政府はけしからんと怒る。今回のコロナ禍では人の愚かさがとてもわかりやすく見られていて面白い。
オペレーションがなってないとか、打ち手がいないとか、ワクチンに懐疑的とか…散々なスタートを切った日本のワクチン接種は、今や1日140万回に達したとか。
→そりゃ足りなくなるのは道理

このひたむきな努力→特にトップを走る米英の背中を追いかける努力と集中力は、日本のお家芸として健在だったということですね。

私は、この意味で菅首相は素晴らしいリーダーシップだと尊敬します。愚直で決してカッコ良くはないけれど、有言実行は見習いたいです。

また、お隣韓国と接種率を争っているのも、今回は良い刺激となっています。
あとは台湾のワクチン接種の目処が立てば、3ヵ国での海外旅行再開が現実味を帯びます。
嫌い嫌いと言いながら、韓国への海外旅行は台湾の次に人気です。私は、またソウルと台北に行ける日を楽しみにしています。

ちなみに、私が住む市は埼玉県の割に早いです!

●基準日 7月12日(月)時点
●1回目接種済者数 12,511名(79.4%)
●2回目接種済者数 9,352名(59.3%)
◎対象者数(母数) 15,760名(65歳以上)
産経新聞は、今年の1月、「コロナ禍が長引く中、開始時期の遅れや接種数の伸び悩みが生じれば、支持率が下落傾向の菅政権にとって致命傷となりかねない。「失敗できない」(政府高官)との危機感も漂う中、首相は突破力と発信力に定評のある河野氏を起用し、活路を見いだす構えだ」と大仰に書いた。

その河野大臣が、自治体側に「(接種の)スピードが少し速いところは、緩やかにしてもらう必要がある」と求めたのは、この突破力の無さでは?

何よりも、5月はじめに、供給不足を知りながら、他方で接種を急がせる全く奇っ怪な行動をしたのは、都議選対策のマヌーバーであって、自民党の悪どさを見せつけるものものだった。

ワクチンでさえ、政治の道具として自分たちに都合のいいように使うペテンだ。
必要な量を国が確保していなかったのでしょう。

モデルナのワクチンが当初予定の3分の1程度しか確保できていないことを、ゴールデンウィーク頃には河野大臣が知っていたという報道がありました。

国民に供給する分のワクチンが確保されていないことがわかっていながら、台湾にワクチン援助を2回もしています。

自国民の安全より対外的に「いいかっこ」をする方が日本政府にとって重要なのでしょうか?
日本では毎年インフルエンザの予防接種をやってるので、そこから参考値出せば接種希望者はある程度予想できると思うけど、そもそもそんなに打つ人いない前提でのワクチン調達契約だったのかな。よくわからんけど。
行政の見通しが甘いというよりも医療関係者の努力がすごいということなのでしょうかね、、、
戦前日本からの伝統のロジ軽視だと言う意見も見かけるけど予測70万回に対しては順調に供給できていてプラスアルファも乗せられている。およそ100万回を目指すと政府は説明していたので健康な青年中年なら年内に打てるかどうかと言う見立ては単純な割り算でも成り立つ。それでも今になって遅い遅いと怒ってる方こそロジ軽視の伝統をしっかりと引き継いでいらっしゃるのかなと。
まあ予定より早く進んでいるならいうことはない。これだけのペースで進んでいても緊急事態宣言を出すのが頭おかしいだけ。

業績

Premiumを無料で体験
登録・ログイン