新着Pick

人口87万減なのに「世帯227万増」日本を襲う変化

東洋経済オンライン
2020年実施の国勢調査の結果、その第一報となる人口速報集計が6月末に発表されました。今回発表されたのは、都道府県市町村単位での男女別人口と世帯数までです。報道では、相変わらず既知の事実である人口減少な…
110Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
書きました。
2020年国勢調査の速報値から、人口減ばかりがフォーカスされますが、注目したいのは世帯数の増加の方です。社人研の予測より3.5倍以上も増えている。核家族からのさらなる世帯分裂。つまりソロ社会化が着々と進行していることの証です。ソロ社会化は一緒でも、都会と地方、それぞれが抱える課題は全く正反対なものになります。ぜひお読みください。
都市部への人口集中は世界的に起きている現象です。

仕事があるという理由もさることながら、著名な人やモノとのリアルな触れ合いの重要性や同じような学歴や趣味を持った相手を探しやすいという同類婚が進んでいることも大きな原因です。

地方に特区をたくさん作って先端的産業を誘致すればいいと思うのですが…東京生まれの東京育ちの人たちは東京から離れるのがとても嫌だそうなので厄介かも(汗)
大家族から核家族へ。
そして核家族からソロ世帯へ。
年齢別人口比率を考えれば、すぐに人口減少自体を止めることは出来ないでしょう。
大切なのは人口減少に対応できる社会を作ること。
出生率は、豊かな社会になれば後からついてくる。
特に地方行政は産業の活性化にスポットを。
Premiumを無料で体験
登録・ログイン