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菅内閣の支持率37%、不支持は過去最高の53%…読売世論調査

読売新聞
菅内閣の支持率は37%となり、昨年9月の内閣発足以降最低だった前回(6月4~6日調査)の37%から横ばいだった。不支持率は53%(前回50%)に上がり、内閣発足後で最高となった。不支持率が支持率を上回るのは今年5月から
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これ、見るKPIがズレてる気がする。恐らく政権や母体政党は選挙で勝てるかどうかを本当のところ気にしていて、それは絶対的な内閣支持率ではなく相対的な政党支持率の方が大事かなと。

またアンケート設計上、支持・不支持という2択は直近の満足度の変化量に過敏に反応するので、実際の投票行動とは結び付かない気も。もちろん連動はするだろうけど、不支持が50%超えても選挙したら自民党が勝つだろうから、不愉快でもあまり気にはしてなさそう。

とりあえず、平日昼間に世論調査で電話かけてくるのは止めて欲しい。
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前回、リオデジャネイロ五輪時のミシェル・テメル大統領の支持率が15%以下だったそうなので、それよりは良かったですね。

なお、ロンドン五輪時のキャメロン首相の支持率も30%台。
こと支持率という点においては、為政者の立場からすると、五輪を誘致する御利益は薄いようですね。
ワクチン接種を進めても支持率が上がらない。緊急事態宣言が発出され、コロナへの不安が足かせになっているのだろう。政治的に崖っぷちだったイスラエルのネタニヤフ首相は世界最速でワクチン接種を進めたが、それでも勝てなかった。

ワクチン接種が高齢者でもっと進めば支持率も上向くだろうか。あるいは大規模イベントや飲食の制限が解除されてようやく、ということになるか。オリパラやってみても祝祭感がなく、デルタ株で感染が拡大し緊急事態宣言も続くと苦戦が続きそう。
支持率は横ばいですが、不支持率は過去最高。一方、NHKの世論調査では支持33%、不支持46 %で、支持率は過去最低となりました。全体に下落トレンドとみられます。4度目の緊急事態宣言に加え、西村大臣の酒類提供をめぐる発言なども批判を浴びていますが、そもそも論として菅首相の記者会見に表れた説明力の乏しさも、不安と不信の根源にあるのではないかと思います。
最近、自分が首相だったら、自分が都知事だったら、どんなふうに対応していっただろう。もっと良い対策方法があったかもしれない。施策・対策の仕方次第では、オリンピックもよりよい開催方法があっただろう

と、ゆるく妄想することがあります。そういう人は私だけではないはず。

経済とコロナという対立があるなかで、どちらとも共存しないといけない中で、リーダーの意思決定・スタンスがより問われているのかなと思います。
NHKの調査結果はもっと厳しいものでした。西村発言が直撃した時期であり、実態以上に低く出た可能性はあると思いますが、今、政権にプラス材料はありません。あと2カ月は、ワクチン不足のダメージと五輪の盛り上がりが相殺しあうと思いますが、五輪が始まるまでは相殺ではなく、ただ下がるしかありません。あと政権が警戒すべきは、選手村のクラスターをはじめ、五輪開催による感染拡大です。これが起きて世界的に注目されてしまうと、秋の衆院選はかなりしんどいと思います。
それよりNHKの同調査でワクチン接種したのが5割いて、電話アンケートの年齢構成に偏りがあるかがわかる。

https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/?utm_int=detail_contents_news-link_001
五輪有観客支持者の多くが不支持に回った影響も少なからずあるでしょう。
読売新聞の世論調査ではが政権の不支持率が過去最高となった。読売新聞の調査では安倍政権時代、内閣府支持率が50%を数回しか超えていない。安倍首相が辞任直前が一番高い数値になっていますが、それに匹敵する不支持率になっている。内閣支持率も同等に低い。

https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/
この類の記事には、朝日毎日不動産のProたちのコメントが必ずトップに。