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賞味期限切れ食品となると、食品の品質を担保できないことで、企業なら逡巡する場合もあるでしょう。その意味で、こういうことを国が率先してやって「お墨付き」を与えることは効果的と思います。
躊躇う企業を安心させるためにも、「あんしん検査済み」のラベリングが持つ意味を周知することが重要ですね。
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フードロスの課題は大きなシステムの課題でもあり、こうした取り組みのような新しいシステムのデザインが期待されていると思います。デザインスクールではシステムワークショップという授業があり、まさに食品に関わる大きなシステムのデザインがテーマになっていました。
この取り組みは子ども食堂という点も注目すべき点ですが、新たな検査や認証がデザインされている点も重要なのではないかと思います。デザインされたシステムは他の地域や領域にも適用可能になります。地域における実験が今後どのように拡大していくかが興味深いです。
これまでフードバンクでは、加工食品の場合賞味期限が1カ月以上のものでないと受け付けられないといった制限がありました。
今回のように検査体制を入れることによって、まだ食べられるにも関わらず、寄付もできない状態の食品を減らせる可能性があると思います。
http://2hj.org/problem/foodbank/

2020年12月には、農林水産省が賞味期限が切れた災害用備蓄食品をフードバンクに寄付した事例もありました。
この事例では、製造元企業に承諾を得られたもののみが対象であり、その基準も当時は設けられていませんでした。
今回のように新使用期限ができれば、承諾を得られやすいというメリットがあるのではないでしょうか。
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20201221-00213591/
近くに子ども食堂がありますが、金銭面でまだまだ支援が足りなさそうです。
食事に困っている子供は「食」だけではなく「衣」や「住」やさらには精神的にも影響があると思いますので、子供のいる貧困世帯への現金支給も大事かと思います。

余談ですが、アメリカではお客が払いたい金額を払うというレストランがあり、タダでも食べれますし、寄付をしたいと思う人は大目に払うという面白いビジネスモデルがあります。まだまだ色々なことが考えられると思っています。

https://courrier.jp/news/archives/177189/?ate_cookie=1572764191
国(府省庁)の災害用備蓄食品のフードバンク団体等への提供はすでに行われており、賞味期限が切れているものや非常に間近なものは、円滑な提供に向けて目安となる期限の情報提供を行ったうえで提供するようになっています。今回は、自治体での横展開的な取り組みですね。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/portal.html

「賞味期限は食べられなくなる期限ではない」ということを、世の中に周知する機会にもなればよいと思います。

なお、民間企業の備蓄食品の入れ替え時には、社員への提供や寄付がされていることも多いですが、残念ながら廃棄となることもあります。最近は廃棄ロス削減を支援するためのサービスがいくつかあります。例えば、購入した商品の管理・回収・寄付を一括してアウトソーシングできるサービス、災害備蓄品の管理ができ、期限が近づくとアラートが上がるクラウドサービスなどです。
食品ロスを削減するために、その食材をこども食堂に渡せば良いという考えにはどうも賛同できない。

こども食堂に来てくれるこども達に、温かくて美味しいご飯を食べさせてあげたいという気持ちにならないのかな?

こども食堂に来てるくれるこども達の大半は、レトルトやコンビニ食が多いです。
家庭の味を知らない子どもたちも少なくありません。

これからの未来を担うこども達に、賞味期限が切れそうな食べ物ではなく、温かくて美味しいご飯を食べさせてあげたいと思いませんか?
食品ロス削減に向けて、ぜひ全国に。全国各地で分散したスピーディーな検査をどうやったらひけるか。そして、できればステッカーじゃなくて、スタンプに。せっかく、食品のゼロ・ウェイストを目指すのに、新たなシールゴミを生むのはもったいない。
このコロナ禍で、ご飯を満足に食べられない子ども達が増えていると聞きます。

社会の仕組みとして、無駄に捨ててしまっている食品を必要な人に分配するのは素晴らしいです。

最初から上手く回る仕組みにはならないかもしれませんが、目的に執着して、その手段は試行錯誤を繰り返して洗練されると良いですよね。
コンビニでおにぎり買うときにいろんな具材を選べたら嬉しいですよね。好きなものがなかった少し残念な気持ちになります。たくさんの種類から選ぶことが当たり前になってますからね。

いつでも選べるということは常に余るように補充されていることの裏返しですかね。
食品ロス削減の取り組みとして有効だと思います。
子ども食堂の運営にも良い効果をもたらせば良いと思いまず。
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