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これまでも内閣支持率とコロナの感染状況の変化は連動してきており、直近でも感染者数の増加が政府のコロナ対応への不満→不支持増加と繋がったと見て良いだろう。

それに関連して、与野党とも反発の多かった西村大臣の飲食店への金融機関経由の圧力を示唆するような発言や、ワクチン供給不足の報道なども影響した可能性がある。政権の理想的なシナリオは、五輪にしっかり観客が入り、ポストコロナ時代の幕開けを世論に訴えられるような盛り上げ方をしていくことだったと思われる。が、それが外れた今、総選挙までの間、新たな政権浮揚材料には乏しい。

そこで、内閣改造で人心一新して解散総選挙に臨むべきという意見が出始めているようだ。内閣改造には数ポイント〜10ポイント程度の短期的な支持率上昇が伴うケースが多いが、身体検査に失敗するとスキャンダルの火薬庫になるケースもあり、諸刃の剣と言える。
緊急事態宣言発出そのものへの反発、疑問に加えて、西村大臣のトンデモ恫喝発言がもろに影響したとみられます。政権は、五輪が開かれれば、確実に盛り上がり、支持率を押し上げると期待していますが、開催直前の今は、五輪もマイナス材料でしかありません、安倍元首相も認めたように、自民への逆風はしばらくは続くと思います。政権の立場から言うと、今は支持率云々よりも、五輪での感染拡大を何としてでも防ぐことです。ここで万が一の事態になれば、政権は命脈を絶たれかねません。
地味ながら重要なポイントを押さえた改革姿勢とアジア諸地域に関する限り感染率はそれなりに高いが致死率の低い新型コロナウイルスの性格を踏まえた対応でポピュリズム感の強い東京都その他の勢力に抗する姿に当初は共感を覚えたものですが、“世論”に負けたか今ではむしろ積極的にばら撒きと活動停止を推進する姿勢に転じていますからね・・・ 淋しい限りではありますが、どちらの勢力からも見放されるのは仕方のないところかも (._.)
とはいえ簡単に誰かが代われるわけでなし、矜持を取り戻して頑張って欲しいなぁ (^.^)/~~~フレ!
内閣支持率以外にもコロナに関する調査が沢山掲載されています。
新型コロナウイルスのワクチン接種については、
「「接種したい」が32%、「接種したくない」が5%、「迷っている」が13%、「もう接種した」が46%」だったとのこと。
接種もかなり進んでいるのですね。接種に対しても前向きに検討している人が多い様子。
ワクチン接種済が46%もいる回答者群って、、、