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ECサイト作りが圧倒的に凄いです。ここまで条件を細かく設定して検索できるサイトは初めてです。急激に伸びている理由納得です。

例えば、ワンピースのタイプ(Aライン等)やカラーの条件検索は海外ECサイトでもありますが、追加で素材(コットン等)、首回りのデザインまで条件選択し検索絞ることができ、サイズを選ぶとウエスト〇〇センチと細かく表示、さらにセンチと inch表示をボタン選ぶだけで転換してくれます。これは爆発的に伸びますね。創業者がWEB出身と聞いて納得です。ここまでユーザビリティーが圧倒的に高いファッションのECサイトは見たことありません。

さらに、店舗はアメリカで限定POP-UPストアのみ展開というのも賢く時代を読んでいますね。特にアメリカは、固定家賃で非常に高く、経営は大変。POP-UPという限定感で主要都市で話題作りをし、ECでしっかり実を取るという賢い選択。日本参入したら、さらに国内ブランドにとって脅威ですね。
実は私もSHEINで買ってしまったんです。

だってFacebookのフィードに買うまで広告が出てくるものですから(汗)でも、確かにデザインがかわいい。ZARAやH&Mが誕生したときは、「1週間でこのスカートがなくなる」という焦りから、みんなが店に押し寄せたけれど、これがオンラインで3日でなくなる、という世界になっているのは驚き。

ポチッと購入ボタンを押すだけ、そして低価格であることも手伝って回転速度が加速度的に上がっているのだと感じます。
シンガポールでも都心のビルボードをハイジャックしているやに見えるほどやたら広告を見かけるようになりました。娘の同級生もみんな知ってる。

興ざめな事を言えば、いくらでも理屈は作れる/作っているのだろうがこれだけサステイナブル全盛の社会環境の中でどこまで突っ走れるのかは見ものです。
EC主体でトヨタ並みのJITで低在庫という噂だが、仮にそれが事実としても基本的には賞味期限が短くかつ低価格素材すなわち着心地が良くない服を売っているわけにて、大量販売・大量廃棄がビジネスそのものの前提のはずです。
異様な安さと、異様な速さ。ファストファッションを超えた、ウルトラファストファッション、リアルタイムファッションの世界を作るスタートアップの紹介です。しかし、もともとSEO企業の出身者がファッションブランドを作るというのは、面白いです。
ファストファッションを「遅く」見せてしまった秒速安価コピーファッション製造企業、中国の「SHEIN」。SNSからトレンドを拾い、へたすると3日で作り、検索エンジンで上位にもっていく。ECサイトのきめ細かさといい、創業者の経歴といい、アパレル企業というよりテック企業なのですね。トレンドファッションにそんなにお金をかけたくないというgenZにはどまんなかででしょう。衝撃です。
「秒速コピー」、毎日2千商品を生み出すシステム、「サプライチェーンに損をさせない仕組み」の構築は素晴らしいと思いますが、1商品の製造数が少なくても、大量生産大量消費傾向を加速化させる仕組みには、変わりないかと思います。
次のSHEINとして著名VCが注目しているのは香港のCider

今年6月にはAndreesen Horowitz、DST Global、IDG Capitalが出資しています。
SHEINとの大きな違いはCiderは在庫ゼロで先行予約モデルであることです。そして、その背景にはGenZを呼び込む強いコミュニティ。#cidergang で盛り上がっています。日本を含め、世界のほぼ全ての国に配送可能だそうです。

Cider サイト
https://shop.shopcider.com/

参考:Andreesen HorowitzがCiderに投資した背景
https://a16z.com/2021/06/04/investing-in-cider/
毎日2,000商品をデビューさせているとは驚きです。売り切れ御免の爆速ファッション企業ですね。創業者はアパレル出身でないがゆえに、これまでの業界常識を破壊するビジネスモデルをつくれたということでしょう。

SNSやネットから、今一番売れている、あるいは話題になっているアイテムをサーチし、それをコピーして商品化する。オリジナリティを追求しているのではないので、旬が大切。ゆえに爆速の商品製造となる。

爆速サプライチェーンを作ったのもすごいですね。
あぁ~私知りませんでした。。。

中国発の越境EC企業、アパレルブランド「Shein」がユニクロ、ZARAを抜き検索1位になったというお話です。

言うことなし、パクリの極みですね。(良い意味)

そして、創業者が上位検索に特化したSEOテクノロジー企業出身とのことで、専門外のファッションに関しては徹底的にパクり、専門分野ですこぶる力を発揮しています。

また、SEOテクノロジー企業の強みとして、トレンドをパリコレや情報サイトだけでなく、SNSからリアルな声を引き抜いて商品開発を3日~で行うとのことです。

つまり、「リサーチ」より「サーチ」に重きを置いている点が大きな違いです。

・ZARAの開発スピード以上に早いスピードで流行商品を発売
・価格はZARAやユニクロより圧倒的に安い
・検索画面はインスタと同質

yooheeさんの「SEOハッカーが創った秒速コピーアパレルブランド」という言葉がSheinの強さを一番的確に表しています。

▼サイト
https://jp.shein.com/

メンズも充実しているんですね。

30年前は中国が技術をパクることを嫌っていた人も多くいましたが、そのパクリ力が発揮されるわけで、時代は変わっていくものですね。
ZARAよりも速い!?確かに。
売上1兆円!!boohooやmissguidedなどのD2Cフロンティアよりも速いですね。

物は試しとあれこれSHEINのアイテムを買い込んだというユーザーから「作りは粗雑でサステナブルじゃない」と聞いたことありますが、そんなことがどうでもよく感じるくらい、ある種の恐ろしさすら感じます。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
8.10 兆円

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