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今年に入ってこれまでの日経平均の最高値は30,467.75円、最安値は27,055.94円で、6月以降に限るとそれぞれ29,441.30円、27,940.42円の範囲で動いており「上げ幅は一時600円を超えた」、「前週末終値比539円93銭高の2万8480円35銭」と聞くと大きな変化に見えますが、さして驚くほどのことで無いように感じないでもありません。
こういうことを言うと怒られそうですが、共同さんはいざ知らず、多くの一般紙の日々の相場の解説記事は、相場のプロと比べると往々にして経験の浅い記者さんが、目ぼしい情報を集めて記事の形を整えることが多いと何処かで聴いたことがありました。反発した以上何か解説が必要で「下落基調だったため、反動での買い注文も相場を支えた」というのもその程度のことじゃないのかな f^^;
米国の長期金利反転が主因とされていますが、中国の金融緩和も結構効いていると思います。
12日午前の東京株式市場、日経平均株価の上げ幅が一時600円を超えています