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世界の超難題を解くのは、ビル・ゲイツだけではなく多くの科学者も同じ。
そんな彼らを世界を救う救世主に育てる「育成塾」に迫ります。

「大豆などから作る植物性のお肉」ってあるよね、ここはだいたいみんな知っているし、食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

でも、今日は、そんな企業がたくさん出てくる前、このテクノロジーで業界を変えていこうと賭けた人たちのお話です。

いつも思うけれど、最初に一歩を踏み出した人はすごい。

基準がないところに基準を作るのはしんどいし、人から笑われたりするし、まさにに自分を強く信じて進まないといけない世界。

今では当たり前になったものが、こうやってできてきたんだな、また5年後には「普通になる」世界が今始まっているんだな、という息吹を感じてもらえたらと思います。

※記事の中で紹介している牛乳を超えたミルクを作っている「NotCo」は伝書鳩TVでも紹介しています。https://newspicks.com/movie-series/68?movieId=1293
ビル・ゲイツやジェフ・ベゾスなど、超富裕層によるサステナビリティへの投資がかねてより話題ですが、実はその「タネ」をゼロから育てているインキュベーターがあります。それがIndieBio(サンフランシスコ)です。

創業2015年、累計等指数は159社。もともとデザイナーだった人物が、サイエンティストを、起業家にするというコンセプトで創設。ライフサイエンス、バイオテック分野の「ワイコンビネーター」だと、言われるまでになりました。

なお今週あったデモデーでは、細胞培養のチョコレートを作っているスタートアップがあり、フラスコをぐるぐる揺らしながら、培養するプロセスなどを教えてもらいました。今回取材をうけているArvind氏は、「Decoding The World」という本も最近書いています。
日本ではアクセラレーター全盛期かもですが、アメリカではY Combinator を始めとして、多くのアクセラレーターが差別化を迫られています。インディーバイオはその中でも早い段階でバイオテックに特化し、スタートアップをサポートする仕組みやネットワークを作ってきたユニークなアクセラレーターの一つです。

何名の方のコメントにもあるようにバイオテックのアクセラレーションは時間がかかります。インディーバイオが数年前に仕込んだ案件の成果がより出てくるフェーズに入ってくるのではないでしょうか。

日本でアクセラレーターの差別化/業界特化が今後進んで行く方向を考えるのにもよいケースだと思います。
アイディアが良かったり、研究に熱心であっても
それがビジネスに通ずるか、経営者になれるかは今まで別問題でしたもんね。

これのアーティストバージョンもあったらよいかも、と思いました。
私は理系出身で研究職の友人も多いのですが、いきなり科学者がビジネス目線を持って動くことは難易度が高かったりする。科学者の方にしか解けない課題はたくさんあり、こういったアクセラレーターがビジネスとの境を埋める役割を果たすことはとても意義深いなと思いました。
Bio is the new digital.
合成生物学の発展により、生物から既存にはない新しい機能を生み出すことが可能です。
バイオの可能性には、本当にワクワクします!
バイオテクノロジーはプロダクト化、顧客獲得に時間がかかり、認可等の必要性もある関係で一般的にはアーリーステージの投資はなかなかお金が付きにくく、特にアクセラレータとかインキュベーションが難しいといわれている分野です。その中で非常に非常に興味深い新しいモデルにチャレンジしている同社はとてもユニークな存在だとおもいます。
Y Combinator のバイオ/ライフサイエンス系、といったところでしょうか。

同分野はおそらく一般的なSaaSやSoftware市場と異なり、実現化までのスパンが通常より長いと思われ、それが故に2015年に設立された同プログラムからまだ目立った会社が出てきていないのでは、と推察します。


ライフサイエンスに限定したアクセラレータープログラムの場合、通常のプログラムとどう違うのかが興味ありますね。

プログラム内容に特長がなければ、単なるライフサイエンス系のアーリーステージVCとなんら変わりがないので、そこの特長はもう少し掘ってもらえると更に良かったなと。

例えば、高額なH/W系がラボのように使えるとか、FDA対応プログラムがあるとかとか。

こういう特化型のアクセラレーターは今後も増えていく気がしますね。
投資スタイルの変化球ですね。ミニラボを貸して、プロダクトをつくりデビューさせる。バイオ商品にこだわっているのがいい。
Memphis Meatsも出身なのは知らなかった。培養肉は10年ほど前に生み出された時は数千ドルだったものが、ここ最近は10ドル程度/ポンドとドラスティックに安くなってきています。というのも培養肉のコストの大半を占める培養液(cell culture medium)価格が下がったのが主な要因で、さらに100%アニマルフリーで製造できるところまで来ています。しかし価格だとまだまだ通常の動物生肉の方が安いので、今後数年でどう変わるのか要注目です。