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ディズニーランドが自社ブランドで統一するのは、強みであるとともに自らを縛ることもあるのだ、と気づかされるUSJの取り組みです。USJはハリーポッターを取り入れたりと可変的で柔軟な対応をしています。ディズニーとは違う強みがあります。このVR体験プロジェクトは大当たりすると思います。ローソンが始めた「一番くじ鬼滅の刃」は即日完売で、人気は全く衰えません。還暦過ぎた私も「鬼滅の刃」のファンです。コミック全巻、アニメ全編を見ました。それも一度ならず。早くアニメの続編と実写版の映画がつくられることを願っています。実写版では、鬼舞辻無惨を福山雅治さんに演じてほしいとか考えたりしています。竈門炭治郎は佐藤健さんかな、少し年齢が違いすぎるか、とか楽しい想像をしています。
これ,数年前にきゃりーぱみゅぱみゅのXRライドという名前でやっていたのと同じハードなのではないかと想像するのですが,
https://www.4gamer.net/games/999/G999902/20160119027/
このVR+ハードの組み合わせは,同じハードであっても,VRコンテンツを変えることでいくらでも新しく出来るというのが非常に大きいと思っています.コンテンツさえできれば,来年には呪術廻戦のXRライドにもなり得るわけです.

6年前(!)にインタビューいただいたときに語ったのですが,
https://newspicks.com/news/1085814/body/
VRとバランスの取りにくい状況というのは非常に相性が良いです.バランスが取りにくくなることで,相対的に映像内のリアリティがあがるというか.
ジェットコースターもそれに近い状態になりますので,相性はとても良いと思います.
これは子供を連れて行かないといけないやつですね。ちょうどアニメ第二期の開始タイミングかな。

しかし、USJのVRライドという企画は非常に画期的だと思います。以前エヴァンゲリオンのときに体験しましたが、走行するジェットコースター自体は変わっていないのに全く異なるコンテンツ体験ができるわけで、時期によってこういったタイアップによる集客が打ち出せることになります。一方、コース走行なしの単なるVRジェットコースターも某遊園地で体験しましたが、正直全く面白くなく二度とやる気にはなりませんでした。

設備投資なしでタイアッププロモーションを打ち出せるのは非常に大きなメリットですし、それがきちんとユーザー体験として満足度の高いものになっているというのは、VRを活用した一つのブレークスルーではないでしょうか。
任天堂とジャンプは、ディズニーに匹敵するほどのIP力を秘めていると思います。

ユニバーサル・スタジオの一角としてではなく、国内のゲーム、アニメ、出版業界が組んでアミューズメントパークを作る計画はなかったのかが気になります。

先日、mixiはfacebookに勝てたかもしれない、というような記事がありましたが、動画配信で主戦場がグローバルに移っている今こそ、IPコンテンツの総力戦のときであるように思います。

ちなみに、VRは、視覚だけなら自宅で手軽に体験できるのですが、体感覚を含めると、アトラクションとして実現する意味があるものですし、コンテンツの更新も、コースターを丸ごと改装するよりも容易です。
オキュラスのように6軸のセンサーを用いるVRでは、首の回転だけでなく前後左右上下の移動量も記録できるので、空間内を「歩く」ことができます。
今後、アスレチックと組み合わせるなどして様々なアトラクションが生み出されていくように思います。
日本発のコンテンツが活躍するのは嬉しいですね。
左下の女は誰?