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なんだか難しそうで、とっつきにくいイメージのあるライフサイエンス(生命科学)。しかしいま世界では、この分野が巨額のスタートアップ投資で沸き立っており、続々とユニコーン、そして1兆円企業が生まれています。

そして実は、5兆円の純利益をあげたソフトバンクが、その次の「金脈」として、がっつりお金を張っている分野でもあります。すでに30社以上に投資をしており、ビジョンファンド2号では明確な主役に躍り出ています。

NewsPicksは、兄弟サービスのInitialと協力して、米国や日本の腕利きのベンチャーキャピタリストや、起業家たちを徹底取材。2030年の未来を作ってゆく、圧倒的なライフサイエンスのトップ企業10社について、楽しく読めるインフォグラフィクスに仕立てました。ぜひご一読ください。

*去年、合成生物学の特集をやっていますが、約1年間で信じられないほど企業価値があがっており、驚愕しています。
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記事の通り、ライフサイエンス分野はテック分野で今最も注目を集めている投資分野です。おそらくこれまでテクノロジーが他の産業に引き起こしてきたよりも桁違いの大きなインパクトと変化を引き起こすポテンシャルがあると思いますが非常に重要な点は過去どのようなパターンで変化が起こってきたかということを理解して今何が起こっているかを見ていくことかと思います。

記事の中でも散々言われている通り、データにより圧倒的な時短とコスト削減が行われ、これまで難しかったことが可能になっていくことには異論がある方はいないと思います。その結果、ビジネスモデルの変化(ソフトウェア業界のSaAsのような動き)やサービスのリアルタイム化、24時間化、新しいプラットフォーマーの出現(それによる既存プレーヤーからのパワーシフト)などが起こっていくのではないかと思います。

もう一つ重要な点は、もともとヘルスケア分野は少数VCによる有力案件の寡占が顕著な領域で、それが更にヘルスケアITと呼ばれる分野はフィンテック、ソフトウェアのような他のテック領域と同様にごく少数のVC(例えばベンロック等)による寡占化がさらに進んでいるように見えます。巨人による陣取り合戦はアマゾン、グーグル、マイクロソフト、ソフトバンクのような事業会社だけではなく、VCにおいても同様なのではと思います。

非常に注目すべき分野だと思います。
デジタルヘルスのリサーチなどで有名なRock Healthは今年のレポートで、「あと数年でデジタルヘルスという言葉はなくなるだろう(=あたりまえすぎて、わざわざデジタルとつける必要がない)」というくらいヘルスケアとデジタルテクノロジーは一体のものとなっています。

業界✖️テックの走りであったフィンテック(ファイナンス業界→テクノロジー)がテックフィン(テクノロジー→ファイナンス)と呼ばれるように、次世代のヘルスケアサービス/テクノロジーも既存のヘルスケア業界のプレイヤーのものだけでなく、人が関係する様々なサービスにより広く広まっていくでしょう。
日本ではあまりこのライフサイエンスの沸騰加減がうまく伝わっていない気がしています。

読めば読むほど、知れば知るほど、奥が深い世界で、簡単に「理解した!」といえない分野であるが故に、気後してしまうのは私もよくわかるのですが、でもこの分野が本当にこれからますます面白くなると思うのです。

ライフサイエンスと言っても広い、とっつき安いフードテックの部分から入っていくのも手です。

逆にいえば、今から勉強しておけば、3年後、ものすごく違った世界が見えるのだと確信しています。一緒にぜひ、学んでいきましょう!
このコロナ禍で改めて気づいたことは、ライフサイエンスの進歩を止めているのは各国の規制なんじゃないかってこと。
ワクチン開発が劇的に進んだわけだけど、超法規的措置がなされなければ、数年かかっていたのだろう。

記事にもあるとおり、驚くほど技術は進んでると思うけど、それを受け止めるだけの制度や意識が整っていないのが、今後最大のボトルネックなんじゃないかなと。

逆に日本がその改革の先頭に立つと覚悟を決めて取り組めば、一気に挽回できる可能性を秘めてるとも考えられるわけで、絶好のチャンスでもあるんだけどなあ、とも思う。
新型コロナのワクチン開発で巨大な成果を出したデータ処理革命を始め主要トレンドがよくまとまっている。従業員数1,500人のモデルナが時価総額10兆円に達し、規模で1桁・2桁大きいメガファーマを逆転しつつあるようなディスラプトが加速していくのは間違いない
ヘルスケア・ライフサイエンス系への投資が米国で急拡大。まとまった良記事。VCからの投資額はソフトウェアに並び年間5兆円。マーク・アンドリーセンはBio Eats Worldといい始めたり、孫さんのビジョン・ファンドも投資しまくり。要注目ですね
ライフサイエンスがカバーする領域は広いのですね。バイオテック=ライフサイエンスだと捉えていました。

超高齢化が世界中で進むなか、ライフサイエンスで医療費や介護費用が削減されれば、もっと広く社会保障にお金が回せますね。

健康のありがたみを痛切に感じました。
ライフサイエンスの投資は研究開発費に莫大な費用が発生するものの、成功して製品化すれば大金を回収できるビジネスですし、また、社会を良くする投資、ということで昨今流行りの社会貢献とも合致します。

そして、何よりもライフサイエンスやバイオテックは時価総額が高くなる傾向もあり、投資家(資本家?)としては絶好の投資対象ですかね。
私も色々投資しておりますー
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