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去年に引き続き、今年も同じような場所が危ないとは。去年の大雨で地盤がゆるんでいるはずですから、災害が起こりやすくなっているはずです。キキクルを見ると、鹿児島県の土砂災害も危ないですね…。
すでに川内川流域を中心に24時間で400mmを超える雨量となったところがあり、河川の水位も上昇傾向ですから、避難する場合には経路が安全であるかを確認し、場合によってはあえて避難をせず安全な場所で待機するという選択肢をとってください。雨はいったんピークを超えつつありますが、午後にかけ再び強い降水帯がかかる可能性があり、少なくとも今夜いっぱいまでは十分な警戒が必要です。
今回の大雨はこの地域の雨としては記事中にあるように平成18年7月豪雨以来の雨ということができます。この時は川内市内で広く1m以上の浸水が発生しました。今回はまだそこまでとはなっていませんが、とりあえずはその時の被害状況を思い出しつつ対応するのが良いかと思われます。
夕方に一旦雨が止むところがありますが、夜には再び降りはじめる予想です。特別警報が出ているところでは、逆に避難することが危険な場合もあります。まだ出ていないところでも、雨雲レーダーやハザードマップを見て早めに避難するのも一つの手です。
ソマリジェットに乗った水蒸気は通常インドで降水を発生させるのですが、それがなければ水蒸気を多分に含んだ気流はモンスーンとなって日本へ到達し、強い洪水を発生させます。
ここ数年は梅雨が変な形でズレたりして、まとめて降ることが多くなった印象。これだけの回数起きてるなら、もはや自分が住んでるところでも起きる前提で生活したいですね。ハザードマップ上で危ういところに住まない、という選択肢も含め。
鹿児島、宮崎に続き、熊本県にも大雨特別警報が発令されました。
レーダーを見ると「真っ赤」な雲がしばらく続いています災害が発生しないことを願います...
どうか皆さんお気をつけて。。