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道路と違って物理的な制約がない中で電子的に航路を設定することにならざるを得ないから、需要や状況に応じてルートが変化するみたいなことができる。その制御や生成、空間記述の仕様や間違いのない通信の仕組みみたいなものを開発する、バックエンド側の進捗がとても興味があるし、価値なのかなと。

地上でもレベル5がデフォルトになった自動運転でも同様なことが起こるし、むしろ物理的に縁石やレーンが確定されている道路は、そのフェーズではむしろ不合理になる。人車混在型のモビリティーの世界でも、航路の電子的な動的制御とマクロな視点での最適化と自律管制はまだまだ未開拓な領域で、スマートシティーでの基幹技術にもなってくる。

エアタクシー単体の話ではなくて、それを受け入れるマクロな都市側のシステム全体の話として、とても重要かつ興味深い領域。開発する側や国にも、その視点を常に持ち続けておいて欲しいなと。
テクノロジー好きとしてワクワクする。ただ、社会普及は困難だと思う。夢もあって定期就航までしたが、経済性では全く成功しなかったコンコルドのような超音速機以上に難しいと思う。

下記などでコメントしたが、自動運転とか安全性以外に、シンプルにエネルギーとして合理性がない。
①重力に対して落ちないように抵抗するだけでエネルギーがかかる
②航続距離を伸ばそうと思うほどより多くの電池が必要で、より多くのエネルギーが必要
そしてカーボンニュートラルなどの議論があるなかで、電池の生産も重いものを飛ばすということも社会課題に逆行しているように感じる。
https://newspicks.com/news/5951369

とはいえ、出てきたら個人的に乗りたいは乗りたいのだが…コンコルドに乗るのが夢だったのに、社会人になる直前に就航停止となってしまったので。
それほど急に出てきた話ではなく、JALとボロコプターはこれまでも上がっていた。
国の動きは過去のコメント、例えば以下をご覧ください。
https://m.newspicks.com/news/5533917
2025年の大阪万博がターニングポイントとして想定されています。
空飛ぶクルマ。

安全性や規制、あるいは収益モデルが注目されていますが、以前とある著名なシリコンバレーのフライングカー(つまり空飛ぶクルマ)スタートアップのファウンダーが語っていましたが、実は「音」と「風」を都市部で受け入れ可能なレベルにまで制御することが一番難しい、とのこと。

狭い日本で飛ばすなら、ここはアメリカ以上にセンシティブなハズ。

がんばれJAL!
JALさんが空飛ぶクルマに投資していると聞いて、昔、リニアモーターカーに投資していたのを思い出しました。
LCCに投資するのと違っていつ実用化するかわからない技術に投資するのは勇気がいります。
JALさんの文化なのですかね。応援したいです。
規制当局には、タクシーのように利用実態とかけ離れた政策をやらないでもらいたいものです。
コロナ禍で航空会社が事業の周辺にある空港近隣運輸業やVR旅行業などに進出。規制産業らしからぬ、しなやかなコロナ禍対応。
空飛ぶクルマ。というキャッチーな言葉が日経朝刊一面に。クルマがガソリン車からEVに移行するように、ヘリコプターのEV版かな。とはいえクルマの電動化は各国のガソリン車規制がその道筋を作っている、eVTOLはなにキッカケで拡がるか。
JALがANAが、と言いながらもみんなの旅客機のイメージではなく、プライベートジェットやチャーターヘリに近い。自動航行の空路ができてビュンビュン飛んでくドラえもんの世界のイメージかな
まだ課題は多いと思いますが事業化に向けた動きは頼もしいですね。25年といえば大阪万博ですが関西方面で実証実験が進んでいくんですかね。
いよいよ、本格的な時代になってきたよ!来たよ!