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非金融事業者の金融進出が止まらない。
これは単なる2社の事業提携として見るべきではないでしょう。

JALにとってはマイレージバンク会員のつなぎ止め、SBIネット銀行にとっては収益源である新たな優良な住宅ローン顧客の開拓と、win-winの関係。

様々なポイントと金融サービスを連動させる順列組み合わせの試行錯誤が、既存の金融を非金融事業の中に溶かし込んでいく。そうした「新しい形の金融システム再構築」のプロセスがいよいよ始まったと、理解すべきでしょう。
住宅はおそらく多くの人々にとって最も大きな個人消費になると思うので、そこでJALのロイヤリティ顧客であるマイレージ会員に対して、住宅ローンで参る付与ができるとなれば、インセンティブとして魅力的で、住宅ローン事業の集客効果がありますね。
マイナス金利の環境下では顧客基盤を活かして住宅ローンで運用するのはメリットがあるでしょう。
住宅ローンは担保付きで分散しているので比較的安全な資産ですし、いざとなれば住宅ローン債権は売却できます。
銀行のインフラを使うのは銀行としても手数料が得られるのでWIN-WINです。
JALカードで結婚式代を払ってマイルをためて、家を住宅ローンで買ってマイルで新婚旅行という宣伝も考えられますね。
陸マイラー需要はこんなところにもあるのか?最近は貯まったマイル使う機会が少ないですけどね。

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