新着Pick
475Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
習慣が人生をかえる、というような話ですね。
家庭ではこうありたいと思う。しかし職場ではプリンシプルだけを伝え自調自行であってほしいと思う。目的を共にする大人同士なのだから。
小さな達成からしっかりと成果を褒めることは、とても大切ですね。ほんの少しストレッチした目標を渡すことで、達成できるという成功を体験してもらうことが鍵。階段は一つづつ上がることで、気づいたら100段も登っていることに気づくもの。いきなり100段ジャンプしてと言われても無理なものです。三輪車もまだ乗れない子供にいきなり一輪車に乗りなさいと言っているようなものです。意外と、部下のみならず上司や同僚にも効果的だと痛感します。

小さな成功体験をより大きな自信へ繋げてもらうためには、やはり褒めるというレコグニションカルチャーがいかに企業で根付いているかですね。褒めるパワー、絶大です。
抽象的な言葉は人によって持っているイメージが異なるし、最悪の場合はイメージすらしてもらえないです。

イメージできなければアクションは期待できません。イメージできても、漠然としていればやはりアクションには至れませんし、イメージにズレがあれば行動もズレます。

抽象的な言葉は、使っている本人が一番分かっていない場合もあるので、なるべく分かりやすく具体的な言葉に置き換えられるように、自分の言葉を持つことが大切だと考えます。

大きな行動も小さな行動の集まりなので、分解してスモールステップで進めると取り組みやすいですね。
私自身の経験としては自分がまず動く、ですかね。「人を動かす」という感覚でいると難しい気がします。自分が動いて、一緒に動く人を巻き込んでいくといつの間にか、という感じかなと。
信頼関係が構築されていれば、人間関係は良好になります。相手に対する思いやりのない対応や指示、それでは人は共感して動きませんよね。ビジネスにおいても基本だと思います