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人数、知見、経験の量で圧倒するアクセンチュアが、いわば資生堂にDX人材を貸し出し、その知見を移植させようとする取り組みのように感じました。優秀な学生からのコンサル会社の人気ぶり。またコンサルの大量採用力を考えれば、今後はこのような、優秀な人材を他社に貸し出す動きは加速するのではないでしょうか。アクセンチュアの江川社長の記事と合わせてお読みいただけましたら。
https://newspicks.com/news/5391707?ref=search&ref_q=%E7%AC%91%E3%81%86%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB&ref_t=top
「組織は戦略に従う」、逆に「戦略は組織に従う」という言葉がありますが、要は戦略と組織(人材のスキルセットの刷新)は不可分の関係にある。今回の資生堂がアクセンチュアとの設立した合弁会社でデジタル人材を抜本的に強化する例は、その一例だと再認識しました。

ついでに、単に既存ビジネスにオンラインサービスをちょい乗せただけの小手先DXではなく、本当にデジタルを活用するとなると、
会社が提供できる価値が大きく変わる→会社の事業そのものが変わる→事業ポートフォリオの見直しは避けられない...という流れも自然かと思います。

ちなみに、これまでの主力事業とは大きく異なり新規事業を「探索」する際には、既存の組織から隔てた「出島」組織を新たに設けることが、今や定石となりつつあります。

その意味で、今回のアクセンチュアとの合弁会社が「出島」となり、自社の伝統事業そのものを変革するような「探索」活動ができる組織としても機能するかどうか、とても注目しています。
文中の資生堂・魚谷CEOの言葉が印象的。より多くの人が良いと思うマスマーケティングの時代から、一部の人であってもピッタリ突き刺さるカスタマイズマーケティングの時代。だからマスカスタマイゼーションできるかが企業競争力の要素として大きくなっていくと思う。
マスの需要が消えるわけではないし、財・サービスによって違う。でも方向性としては不可逆だと思う。
煎じ詰めればアクセンチュアと合弁まで作るのはスピードのため。あとはID統合ですかね。内製化と腕力が手に入る。お金は随分かかるが「従来のようにSIerと一緒にITシステム構築していくやり方では、どうしてもスピード感に欠けてしまいます」
メモ
脱SIerの打ち手
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
株式会社資生堂(しせいどう、英語:Shiseido Company, Limited)は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。 ウィキペディア
時価総額
3.16 兆円

業績

アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
23.8 兆円

業績

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