[ロンドン 7日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は7日、女子ダブルスの準々決勝を行い、第5シードの青山修子、柴原瑛菜組が準決勝に進出した。

第16シードのマリエ・ブズコバ、ルーシー・ハラデツカ(ともにチェコ)組と対戦した青山、柴原組は、第1セットをタイブレークの末に7─6、第2セットは7─5といずれも接戦を制した。

準決勝では第3シードの謝淑薇(台湾)、エリーズ・メルテンス(ベルギー)組と対戦する。

青山、柴原組は前哨戦のイーストボーン国際の女子ダブルスを優勝。今季4勝目、ツアー通算7勝目をマークして今大会に臨んでいる。