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冨山さんによる日立評、中西氏評
全編なるほどという内容ですが一番納得したのは、抽象化して考えられる力と、「論理的に考えたら必然的にそうなるでしょう」と思える力というのところ
論語と算盤、理と情で言えば、やはりまずは理屈で考えなければならない
松下幸之助の言葉で言えば「理を追求して情を添える」ということであって、情を優先して理を曲げてはいけない、ということ
奇しくも後半で語られている、まずは稼いでからSDGsでしょ、という主張も同じ構造ですね
先日、逝去された経団連前会長の中西宏明氏。「最後の共著」で対談した冨山和彦さんに、近しい立場だからこそ見えてきた中西さんの人間像や業績について振り返っていただきました。
原理原則を理解すること、原理原則で決定すること、決定したことを執行可能な形に落とし込むこと。全部ができないと、原理原則通りにできない。意思決定することは経営者の責任だし、併せて決定を結果につなげることも責任を負っている。これらが一体になってストーリーをもってやられないと、共に貧しくなっていく。
もちろん、雇用を保証したりできれば、それに越したことはないし、それをできるような企業構造を創れる経営者はすごい。でもそういう構造にないのであれば、まずは原理原則で執行して、持続できる形にするのが重要だと感じる。
確かに、日本人が変わるときは、外国人からの外圧に加えて、保守本流が手のひら返しをしたとき、だったかと思います。でも、このパターンを繰り返せていたのは”大化の改新から明治維新”に至るまでです。
明治維新から約170年経過した現在、時代を大きく変革する気概を持った方がどれだけいらっしゃるのでしょうか・・・
面白く読めました。個人的に最近感じているのは、終身雇用よりも、年功序列のシステムの方が日本企業の癌だな、ということです。
終身雇用は一定のメリットが働く人と企業側にメリットがありますが、年功序列の考えは長期で見ると誰にとってもメリットがない凡庸なシステムだな、と思います
と、こういうと「年上を敬うのは大切だ」といういわゆる儒教的な考えがありそうですが、それは人間としての話であり、ビジネスでは別の話。むしろ、ビジネスと社会が違う軸で人を尊重する方が、セーフティネットになる面すらあるな、と思います
面白い記事でした。ありがとうございます
>トップレベルの理系の人は、原理原則にさかのぼる能力が高いこと。物事を抽象化、普遍化して、本質を捉えることに秀でているのです。

意思決定層の多くが学部卒の文系人が占めているせいなのか、抽象化→普遍化→本質の思考途中で情緒的なブレーキをかけてしまう人が多いように感じています。
論理を突き詰めた思考実験すら忌避していては、課題を見誤り、対処療法の末に末期症状に至ります。

科学的な思考を軽視してきた経済界が本心では薄々感じていたから、中西さんの直言が大きく響いたのだと思います。

科学的な思考を軽視するのは経済界だけでなく、様々なところで見られる光景ですが、この国の閉塞感の大きな原因の一つだと考えてます。
一社だけ変わったって何の意味もない。業界全体が変わらいないとだめ。更に産業構造が変わらないと、日本は生き残れない。それができないと、結局ディスラプターによって変わらざるを得なくなるだけ。それはイコール敗者の末路。

産業全体を俯瞰できるリーダーだったと感じます。
ふむふむ
ESGやSDGsを語る前に、まずは稼げる様になれというのは納得。
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
株式会社日立製作所(ひたちせいさくしょ、英語: Hitachi, Ltd.)は、日本の電機メーカーであり、日立グループの中核企業。世界有数の総合電機メーカー。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。通称は日立やHITACHIなど。 ウィキペディア
時価総額
6.34 兆円

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