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プロではなく一般の人に向けた美術の本質的な価値を鋭くとても分かりやすく解説されていて素晴らしい記事!
アートがもっと民主化したらより豊かな思考に繋がると本当に思います。
個人的には、芸術作品を見るとき、どうしてもその背後にある芸術家の生き方が気になってしまいます。結構頭で見ているのかもしれません。
魂の磁石、いい言葉ですね。その磁石が吸い付けられるアートには、お金を出して手に入れたいと思うものがあります。

アーティストが経済的に自立するには、どれだけ共感性を創出できるかにかかっています。魂の磁石をどれだけ引き寄せられるか。そのためには、マーケティングマインドも必要ですね。

ただ単に自分の感情を吐露するだけなく。
「じつは僕自身が、美術の知識を『少年マガジン』で学んだ世代なんです」
「あの雑誌のグラビアで、マグリットやエッシャーの絵が次々に紹介されて、小中学生の読者をびっくりさせていた時期があったんですね。こんなSF漫画みたいな絵があるんだ、と」

横尾忠則さんが少年マガジンの表紙構成をしたり、カラーページで特集されたりしたことがありました。

「あしたのジョー」や「巨人の星」が連載され、「右手にジャーナル、左手にマガジン」とも言われた時代ですね。
「あなたの好き嫌いがすべて」

昔アーティストの友人にアートの見方がわからないんだよねと聞いたとき「見方なんてないよ。何も感じなければそれでいいし、感じるものがあればそれがアートだよ」と言われてハッとしたのを覚えています。

それ以降アートを楽しめるようになりましたし、元気が貰えたり見るたびに何かを感じることができれば億単位を払う人の気持ちも少しだけ理解できるようになりました。
宗教改革前後は印刷のテクノロジーが進化したことによって翻訳書が大量に出回ったことによって浸透したと思うから、美術についても解釈がどのぐらい今のブームによって大量に色々な人の情報が出てくるか?みたいな所が結構理解が進む手助けになると思う。
描いた人の時代背景、人間関係、政治、その時のテクノロジーなどが書かれてるモチーフや絵の具など道具の技術を知るとアートは本当に面白く観る事が出来る。
こういった一枚の絵を取り巻く周辺域を知ることにより自分の頭で考える事が出来ると良いし、ビジネスにアートが必要だ。というのは要は一つのものを様々なファクトから自分の頭で解釈する事だと思うので、同じなんだなといつも思う。難しく考える事をやめると良い。
絵心ないけど美術館鑑賞はかなり好きです。いつか良い絵を(気に入った絵を)自宅に飾りたい。実は家を建てる前に前に名古屋の三越の画廊で家族4人のペンギンの絵が売られてて30万円だった。家族構成が同じになったから買っておけば良かったなとちょっぴり後悔している。
絵に限らず好き嫌いは人に押し付けるものではなく、人から否定されるものでもなく、それがその人の感性だと思います。
"「あなたの好き嫌いがすべて」ということです。あなたが好きなものは美しいし、あなたが嫌いなものは醜い。"
"美の基準など、本人が生きてきた情報の蓄積が決めるものですから、そこに他人の物差しは必要ありません。"
>本当の意味で読者に届いた本というのは、その存在を忘れられていくもの
>「受容」の感覚を手助けしてくれることが、芸術の存在意義
独自の視点、面白い。最近、アート関係の本もいろいろ読みましたが、アート投資やアート経済で語られるものは特に新しい発見があります。
本書も読書リストに加えておきます。
美術館に行くときは常に「この中で1枚くれると言われたらどれをもらおうかな…」と思いながら臨んでいます
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
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