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「強制的なツメコミ型の教育」に慣れている日本は、「自律的な学習」に対しては、仮に労働時間が短縮されて自由な時間が生まれたとしてもなかなかハードルが高いのでしょうか。
もちろんテレワークによるOJT形式の職業訓練の機会が減ったことも影響していると思いますが、それを抜いても“学ぶ”機会を自ら生み出す人はまだまだ少ない印象です。
ほとんどの数値が上がっている事は素晴らしいですね。本来であればリモートになれば時間的ゆとりができるし、コロナパンデミックがおこってからオンラインラーニングコンテンツは充実しているので、「学習」は上がるはずですよね。

学びに対するビジョンやキャリアビジョンが不明確な事も要因にありそうですね。
この5年で日本人の性格も大きく変わりました。
とても保守的で短期的な思考になってます。

働き方は生き方の一つでもあるので、
5年後どうなっているのか楽しみですね。
2020年までの調査。最後の1年のコロナの影響により、働き方は加速度的に進化した。コロナ がなかったら、いまだに変化のスピードはゆっくりだったと思う。コロナ前のテレワーク導入率は2割でそのうち半数の会社は利用率が5%だったのだから。
たしかに、学習・訓練は落ちますよね。

新卒の人なんかは、先輩の所作を横で感じるだけの見取り稽古みたいな学習がテレワークでしにくくなっていると思うので、少し心配です。

しかし、全く違う能力が高速で伸びているとも思うので、憂う方向にすぐ行きがちですが、長期的には新人類が見れるかと思います。
生レポートはこちら
https://www.works-i.com/research/works-report/item/210705_worksindex2020.pdf

これを見ると、職業の安定性では確実に男女格差が数字として出ていますね。
生計の自立は地域差があり、近畿と北海道が同水準です。

一方で、学習・訓練については、そういった差が少なく、日本全体として低いという残念な国民性がわかりました。
自律的な学びが?という点が一番気にかかります。色々な理由で会社を前提とした学びが減っていると解釈すれば、わからないことはないのですが、自分で決められる自由度が増している中で、自ら課題を探して学ぶという姿勢がまだできていないようです。誰もが常に学び続けるというニーズが高まっていて、それをサポートするような環境も実は色々出てきているわけですから、自分の価値は何か、どうそれを高めるか、またどんな新しいことに挑戦できるか、など前向きに考えたら良いのではないでしょうか。私もですが、何か新しいことを一人で続けるのはなかなか大変ですが、先に投資をしてしまう、グループに入るなど工夫をしてみると良いと思います。
コロナなどの影響でリモートワークがメインだった背景がだいぶ影響していそうですね。

「学習・訓練」に関しては、やはり業務を対面で教えてもらうような機会が減ったことなどが大きい気がしています。
ただ、リモートにより、業務以外の自由時間は増えているので、ベテランの社会人の方々は副業や新しい知識や能力をつけるための時間として活用している層なども一部はいる気がしています。
大変興味深い結果ですね。日本での個人の働き方を可視化するための指標である、Work Index。「就業の安定」「生計の自立」「ワークライフバランス」「学習・訓練」「ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)」の五つが定義されている。殆どの指標では、「改善された」、「向上された」という結果となっているが、「学習と訓練」に関しては、コロナ禍の前と比較すると下降している…。"会う"ことが大前提の学習スタイルが学ぶ機会そのものを損失している実態が顕在化したと思う。職場に出向き、見て、盗み獲ることが実質的に求められていた"OJT"の限界が浮かび上がった…。移動時間も無くなり、"隙間"時間どころか、"谷間"時間が生まれていることを強く認識し、学びを加速させる機会として、"谷間"時間を転換できるか…、企業の人材に投資する姿勢と働き掛けが問われている気がする…。
忙しい、寝てないアピールが
明確にダサくなったのはいいことだと思います。