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よっぽどやばい職場でない限りは、自分でなんとかしたほうが良いと思いますけどね。今後の転職でバックグラウンドチェックが行われた場合に「退職時は代行サービスを使って退職されてますね」という情報が伝わる可能性があり、それは転職活動の際にはマイナスでしかないでしょう。自分のケツを自分で拭けない人と思われたり、何かトラブルを抱えて退職したんじゃないかと勘ぐられます。

自分で退職を伝えて、それで揉めそうで埒が明かないならば検討してみるというのもありかもしれません。たとえば次の会社の入社日が決まってるのに一向に現職の退職日が決まらず、このままではヤバい!とか。退職の話になるといきなり激昂して殴られそうになるとか。

ところで、以下のような話はアンフェアだと思います。
>(企業は)PCのパスワードだけでも聞き出せたことを幸甚と考えるべき

正当な理由なく最低限の引き継ぎすらせすに強引に退職をすれば、会社から損害賠償請求される可能性もあります。

--以下、引用
会社からの損害賠償請求が可能なケースとは
(1)一切の引継ぎをしない場合
まず、退職するにあたっての引継ぎは、信義則上の義務であるとされていますので、労働者は、退職するに当たり、誠実に引き継ぎをする必要があるといえます。したがって、労働者が、引継ぎ自体を一切せずに退職すれば、使用者は、この労働者に対して、損害賠償を請求できる可能性があります。
https://www.loi.gr.jp/law/houmu09-05-10/
退職したい従業員を慰留するのは、本記事に書かれているように「すべて会社側の都合」です。

特に、部下が退職するとなると自分の人事評価が下がることが多いので、直属の上司などは必死です。

私は長銀を辞める時、人事部の担当者に散々慰留や罵倒され、挙げ句の果てに(一任していた退職日を)ボーナス支給1週間前に指定されてボーナスゼロにされました。

退職日に、当該人事担当者に挨拶に行ったら、バツの悪そうな顔をして、
「こ、これからは大人の付き合いでいこうな…」
と言われました。
「私は、最初から大人として対応してきましたけど」
と言って、深々とお辞儀をした退室しました。

このように、退職するとなるとえげつない方法を使う会社がたくさんあります。

退職代行を使うのが不安なら、堂々と退職届を出して慰留等には一切耳を傾けず、淡々と進めていきましょう。

有給を消化すれば、翌日から出社しなくても済むケースが多いでしょうから。
就活時点でも親がでてくることが常態化しつつあるので、退職代行サービスを利用する人がいても驚きません。いずれも面倒を避けたい傾向が強くなっているのだと感じています。

生きていれば必ず面倒なことは起こるので、面倒を乗り越えていくことで耐性が育つと考えていますが、いつまでも逃げていたら逃げの人生続きます。

もちろん超絶ブラック企業からの退職や深刻な病で退職したい場合など、退職代行サービスのニーズはあると思います。

しかし、安易な利用と思われる事例も聞くので、よくよく考えて利用してもらいたいです。
人材紹介をやっていた頃は、代行まで行かずとも退職のサポート(コミュニケーションのしかたなどのアドバイス)などは必要に応じて行っていましたが、退職希望者が人事とのコミュニケーションの場に出ることなく代行することは当時思いつきませんでした。さすがに。

今は、主流になっていると言うことは、人事や上司と社員とのコミュニケーションがうまくいってないことが要因なのではないかと思います。

辞めにくい、辞めさせないという雰囲気や、コミュニケーションするうちに迷わされるとなれば代行したくなる気持ちもわかります。

人事としては忸怩たる思いもあるかもしれませんが、退職代行使わず退職の意思を示してきた社員を手厚く扱うべきなのかもしれません。そこで引き止めとか色々起こると社内に伝わりますので。

まずはコミュニケーションできる風土づくりかもしれませんね。
企業に辞めさせない権利なんかないんだから辞めればいいのに、道徳とか情緒とかマナーとかいいからもっと自分に関係する法律勉強しようよ
本当にそんなにいるのかな、2割は多い。しかし退職なんてたいした労力でも無いから自分でやるのがコスパいいんですけどね。代行って情弱向けの搾取サービスですよ。気づいた方がいい。
それだけヤバい職場が多いという証左。絶望しかない