新着Pick
572Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ネットという場所と時間の制約を取り払うインフラが登場し、コロナによって強制的にでもリモートワークが導入されたことで、通勤時間の非効率性、集合して報連相(特に報連)を行うことの無意味さ、仕事にかける時間よりも密度の重要さなどがようやく可視化されてきている。
銀行に行かなくても大抵のバンキングができるように、オフィスに行かなくてもできる仕事も多くある。そうした実態に合わせて仕事のしかたを最適化して生産性を飛躍的に高め、コストは逆に抑え、なおかつ社員の満足度を高めるような組織がヒトを集めるだろう。
コロナのインパクトは不可逆的であることを経営者は認識すべきだ。
コメントを書くときは、見当外れのコメントを書かないように記事の論旨をまずは正確に読み取ろうと精読するんですが、この記事は論旨の組み立てが酷いので、ロジカルシンキング研修とかで構造化させて「なぜ駄目か」という題材として使うと良いと思いました
タイトルの「めっちゃしんどい」というのは途中インタビューからの抜粋ですが、理由は「インフラが整ってない」という言葉のみで、何のことを言ってるか不明。同じインタビューは家での机みたいな話をしてるし、後半では捺印とか会社にある紙とかドキュメント共有の仕方とかの話と、時間で評価しがちな評価制度の話をしている
また、サブ論点で大きく扱ってる「経営者はなぜ進めないか」ということに対しては「メリットを感じてないから」という一言しか言及がない
テレワークが進まないのは経営者の意識と仕組みの問題だが、そのままだと人材獲得競争力が落ちていきますよ、という論旨自体はそのとおりと思います
この記事の文章の論旨がむちゃくちゃなのは、占部さんご指摘の通り。その理由はライターの能力の問題もあるかもしれないが、読者層の多くを占めると考えられる「おっさん」に(ライターないし編集者が)迎合したから、というのが私の見立てです。

私も仕事柄(「日本テレワーク学会」の理事を任じられてます)、テレワークに関する会議に参加させて頂く機会も多く、様々な調査結果を目にすることも多いが、いわゆる「おっさん層」がテレワーク推進の岩盤層になってる。少しでも「やっぱテレワークは難しい」と捉えることが出来る調査結果や海外ニュースを見ては「やっぱテレワークは良くない」という自らのポジショントークの論証とする(苦笑)。

そういう「おっさん」の多くはレガシー企業経営層、不動産などオフィス関連事業者、そしてリアル接点でのコミュニケーションのみに自らの存在をアピールするしか能のない管理職である。この記事にもありますが、そりゃあ、てめえの存在意義を失わせるようなテレワーク、認めるわけない。(NPでもそのような御仁が結構いらっしゃいますね)

そういう「おっさん」はこういう記事の見出しに飛びつき、どうとでも取れるむちゃくちゃな論旨の記事に溜飲を下げる。この記事の本当の「言いたいこと」は「テレワークに対応出来ない企業は人材獲得の面で不利になりますよ」ということなのに。

とは言え、最近の市街地でのオフィスワーカーの数や、そもそもの日本のホワイトカラー労働市場の硬直度合(その原因は極端に厳しい解雇規制)を見るに、こういう「おっさん」の思惑通り、従業員が業務内容に応じて、出社/テレワークを自由に選べるハイブリッドワークの時代は日本には来ないのでは、と暗澹たる気持ちになる。

PS グーグル、Amazonはリモートやめてませんよw ハイブリッドに移行しただけです。
この記事を見ると、変化したくない、と言う基本的な傾向が見られるようなので、これで日本は(というと大袈裟ですが)大丈夫なのかな、とまず思いました。テレワークは、より多くの人に仕事を、と言う意味でも、働き方のオプションが広がると言う点でも、一つの手段だと思います。何でもそうですが最初は色々問題が起こって、やりにくいことは当たり前だと思います。そもそも何をしようとしているのか、に戻って、テレワークについても考える、テレワークだけを捉えるのではなく社会全体を考えて、この機会を活用して変革を進めるか、そのプロセスで出てくる問題をどう解決していくか、全体としてどんな社会、働き方を目指すのか、など全体を考えたら良いと思います。
ワクチン普及後に『すべての社員にテレワーク推進』が1割しかいないぃーー🙀
WAmazingは、1年3ヶ月前に、フルリモートワークに移行して、コスト削減のために新橋の80坪以上のオフィスを全退去。

インバウンド需要が回復して業績がグングン伸びたら、またオフィスは持ちたいけれど、全員毎日リアル出社の日々には戻らないと思います。
うまく使えば在宅ワーク、テレワークは、仕事の生産性を高めてくれるので、ハイブリッド形式がいいかなと思うんです。

じゃあ、リアルオフィスには、何を求めるのか?
『カルチャー、ビジョンの体現』
『コミュニケーション、飲み会、コミュニティ醸成機能』
『ハイブリッド社会に必要な機能(テレカンブース、ウェビナー配信スタジオ)』
など。

社員数分の座席は、もう要らないのではないかな?
テレワークが「めっちゃしんどい」のは大企業社員よりも、むしろ中小企業社員の方ではないだろうか。
大企業は比較的DX環境も整備されているはず。電子契約書や電子捺印にシフトして対応した企業も多数。社員がテレワークに必要な機器を購入するための補助金を支給した企業もある。大企業には大きなITチームがあるからということテレワークにシフトしやすかった要因だと思う。

「めっちゃしんどい」ことと関連があるのかは別として、「3割前後の社員が上司・同僚からの評価、サボっていると思われていないかなどを気にしている」そうだが、これはテレワークだろうがオフィス勤務であろうが、当たり前のことなのでは。

私自信もテレワークで、部下も全員テレワーク。これで困ったことはこれまでにない。
それぞれがどう時間を使おうが一切気にならない。スピーディーに成果物を出してくれればそれでいい。「サボっている」社員はリモートでもすぐにわかる。その時は仕事の雑さを指摘すればすぐに改善するものだ。オフィス勤務でも一緒。要するにコミュニケーションが肝要だ。

これから重要なのは、アフターコロナの働き方としてさまざまな選択肢があることだと私は考えている。
ポストコロナにはBack to Officeの動きが加速するかもしれないが、労働時間内は会社にいるべきだ、という古い考え方のトップや幹部も少なくないだろう。
働き方の多様性が生産性や社員のやる気を上げるということのエビデンスが示されることで、自由なワークスタイルが認められればいいと思う。
「会社に置いてある紙の書類の確認」
「社外のネットワークに接続しないと確認できない資料・書類の確認」
「稟議書等の確認・押印」
これら課題は解決してるので、テレワークはやりやすい。

テレワークやってる身として感じるのはリアルでは無いコミュニケーションスキルの差。スピード感のないメール、時間を拘束する電話ではなく、スピード感があり時間を分散出来るチャットでいかに上手くコミュニケーション出来るかが重要だと感じています。
テレワークの扱いはDXの実施に大きく紐づくものだと思います。
テレワークを推奨する考え方の経営者でなければ、DX(IT技術を使ったビジネス変革)を推進することはできず、DXが推進できないことは企業の将来成長を阻害することになります。

ぜひ、一過性のものだと思わず、テレワーク=DXと考え経営者の方々には推進していってほしいですが、これも国主導で法律で縛るしか推進できないのかもしれませんね。残念ではありますが。
緊急事態宣言中か否かで、テレワークにしたりやめたりしている企業は、思考停止してるとしか思えない。出社が必要な業務とテレワークで可能な業務とを組み合わせて、仕事の目的や成果を重視した働き方が理想です
社内のアンケート結果では以下のような結果でした(通信環境が整っている前提です)。
・リモートワーク自体で業務の効率はあまり変わらなかった。
・一方で社内書類の電子化や電子承認による意思決定の迅速化というメリットあり。
・通勤がないことによる恩恵としてストレス軽減や家族と過ごす時間の増加などが挙げられる。
・電話の取り次ぎが不要になり、資料作成など個人の作業に集中したい時には適している。