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いまや代表的な住宅ローンに育ったフラット35は住宅取得、ないし住宅販売を促進するには良いですが、近時の契約の完済時の平均年齢は73歳と報じられています。利払いのみにして期限を延長にしようにも、預金者の大事な預金を預かる金融機関として応じきれないことも多いでしょう。勤めた会社で積んだ年功を失うと賃金も退職金も怪しくなる日本型雇用の我が国では、会社の業績が不安定になって成長力も落ちたいま、長い返済期間の間には、たとえコロナ禍が無くても返済計画が狂うことがありそうです。身につまされる話で同情を禁じ得ませんが、貸さない親切もあると感じないでもありません。
政府系の機関がこうした無理な形のローンを主導して本当に良いものなのか・・・ (・・;
収入面以外にも不動産の相場、手数料、固定資産税、金利、家族構成の変化、転職、転勤、場所の嗜好などの様々な変化を考えると家についてはローンを組んでまで買わない方がいい(というのがあくまで個人的な結論)。賃貸なら家賃の低い家に引っ越せばしのげます(住宅ローンの返済額は容易には変えられないです)
「所有している」という最初の満足感にも飽きてしまいそうです。
半年間も延滞してたらそりゃ当然催促は来ますし、コロナのせいにしちゃいけない気も、、
買うとか賃貸のがいいとかは置いておいて、離婚決まってからすぐ売却活動しておくべきだったんじゃないでしょうか?
家を買う最大のリスクは流動性を失うことですが、草加市の新築戸建てだとなぁ、、という感じ。家を買うならいつか売りやすく値下がりしにくい資産性の高い物件を選びましょう。
数年前、故長谷川慶太郎氏の長所に、住宅ローンの3割近くが連帯状態にあると書かれていました。

新聞やテレビがそれを報じないのは、スポンサーである金融機関を刺激しないためだとも。

銀行が融資ノルマをこなすために返済見込みの乏しい個人に住宅ローンを貸付ければ、コロナがなくともこのような状況になるのは予想されたことです。

定年間近の知人が住宅ローンを申し込んだところ、担当者が「将来の年収はこのくらいにしておきましょう」と、稟議が通りやすいような金額を設定したそうです。

不動産担保があるという安心感なのか?
それとも、貸し付けたときの担当者が責任を負わず破綻したときの責任者が責任を負うという銀行の奇妙な慣例のせいなのか?
まあこの変化が早い時代に、何十年も負債を背負って手に入れるマイホームというのが適していない。30年後に今ある仕事のほとんどがなくなると言われてるのに、ローンを払い続ける予想なんて立てられるわけもない。

変化が早い時代に気づかず買ってしまった人が多いと思うけど、負債は精算するに限る。いい機会だったと、数十年後に思ってると考えるしかないですね。
生々しいリポートだなと思いました。とともに任意売却という仕組みの悪用には気をつけないといけないなと思います
これは自業自得。コロナのせいにしないで欲しい。