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カリキュラムが半世紀変わってないのがいけない。ぶっちゃけ漢字なんて手書きで書くことなどほとんどない。ちゃんと読めればいい。トメハネなんて覚える時間あったら、ブラインドタッチを練習する方がよほどいいぞ。

追記 文化庁もこういってます

https://www.google.com/amp/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1803/13/news090.html
すごい身近な出来事!我が家もこれで0点持って帰ってきました。最初点数だけ聞いてあらあらと思っていましたが、形はできているけど、とめ、はねは、適当に書かれているので、あえてこのタイミングで厳しい採点の方が、親がその観点の必要性に気づかせていただきましたが。
お子さんにもよると思うのですが、0点でへこむくらいならいいですが、我が家は全く気にしてないので…相変わらずとめはね、はなおりません。
ミラーリングの練習ですね。
原点主義で採点するからやる気がなくなるのです。

拙著「中学受験BIBLE」でも書いたように、私は娘の中学受験の時、加点主義で採点しました。

よくできたり綺麗に書けていた答案には、配点10点のところ15点や20点をつけて結果的に合計で110点になったりもしました。

学校でも家庭でも、減点だけでなく加点もしましょうよ。

子供たちのやる気がグンと上がりますよ😊
最近息子(小1)が通いだした習字の先生は、
いいとこに丸を付けていく加点方式ですね。

書き順も止めはねも、最初はうるさく言わない。好きに書かせる。

形がうまくいかない所についてだけ、朱書き入れる時に、
「ここはこうしたらいいよ」
「ここはいいね、丸しちゃう」
って感じで。

学校と比べるのはおかしいかも知れませんが、
子供は嫌がらずに毎週書きに行ってます。
オペラント条件付けの考え方からすると
増やしたい行動は、報酬を与え
減らしたい行動は、罰を与えるのが良いことになります。

勉強に関しては、「クオリティを追求」の前に、「勉強そのものを好きに」というのが大前提だと思います。

ゲームでは、たとえば、マリオが敵にぶつかってやられるときには、コミカルな音楽と動作で、面白みのあるやられ方をします。
これは、失敗のショックを和らげる効果があります。

「そうじゃない、そうじゃない。そんなんじゃダメじゃないか」
ではなく、
「こっちだよ、こっちだよ。そう、それでいいよ」
というのが本来あるべき指導ですが、手取り足取りするのは限界があります。
だからこそ、漢字学習のような基礎ほど、タブレット学習が有効なのだと思います。

そんな甘いことを、という人もいるかもしれません。
けれど、本来、人間は知識を得ることが大好きなはずで、勉強をすることは楽しみであるはずです。

それなのに、クイズ番組はこぞってみるのに学校の勉強は嫌い、という人が多いのは、何か考えるべきことがあるように思います。
あほくさ
「とめ」、「はね」、「はらい」ができていないのはもはや漢字非ず。
厳しい採点でもなんでもありません。

点数を上げることが目的ではなく、きちんと正しい漢字が書けるようになることが目的なので、目的を見失わないようにすることがポイントだと思います。
一度、正しい字形を知っておくのは良いことだと思います。美意識の問題で。
ジョブズだってカリグラフィーの授業の素地があったから美しいフォントにこだわったとかいう話があった訳ですし。

しかし×はやりすぎ。昔からこんなに厳しかったかな?記憶にないのですが。細かいことを言い出したら先生の字だって間違ってますよ。日々、美文字クラスタの美しい文字を見慣れてる僕に言わせると。

なお、仕事中の僕のメモは暗号レベルで汚いです。
そこはまあ読めればいいよねというのに同意....
なるほど! これは参考になる家庭での対応法ですね。うちも子どもが汚い字でバツをつけられたらやってみます。
テストはゲームなので,実際に正しいかどうかではなくてルールに従いなさい,と子どもには伝えています.