新着Pick
121Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ちょうど先日鎌倉に内見行ってました。
「閉鎖的な共同体」わかるなぁ。

内見を案内してくれた人も
「週一でくる鎌倉と住んだ鎌倉は全然違うよ?静かだよ?あなた本当に住めるの?的な感じで全然ウェルカムじゃなかったです。笑
そして雨の日だったのですが、本当に東京では感じたことない静けさ。
寂しくなってしまうかもなぁ、と少し二の足を踏んでます。
都会には都会の、地方には地方の良さがある。
日本だろうが、海外だろうが、都会だろうが、田舎だろうが、どこのコミュニティにも「閉鎖的な共同体」は絶対に存在する。学校や職場にもある。
そこの共同体に深く入り込んでやっていける人はそれでいいし、「だから、田舎はどこも閉鎖的」と一刀両断に片づけるのも危険。
縛りの強い「一員」に無理になろうとしなくていい。広く浅く、礼儀正しいお付き合い。それでたいていどこのコミュニティでも心地よく、うまくやっていけるはずなのだ。
仕事上の不都合、生活の不便さ、地域の風土への溶け込みにくさ。移住しなくてもわかるだろうに。だから数千年かけて都市を築いてきたんだから。
「要するに人の流動性が低い【地域】にでは、共同体への全面的な帰属が期待され、異質な生活様式に対する許容度が低い傾向がある」

この【地域】を、【組織】に置き換えれば、多くの会社で起きてることと同じです。

都会は、利便性が高いですが、閉鎖的・会独自性が高くもあるので、地方同様はみ出る人は異端扱いかと感じます。

結局、何処に行くか、ではなく、自分的にどう生きたいか!を目安にすれば、都会でも地方でも、暮らしやすいのでは?
違和感しかない。

かくいう私もつい数年前まで長時間労働に美徳を感じていたのですが(笑)。

今取り組んでいる仕事のアウトプットの価値がわかっていれば優先度・緊急度やかけるべき時間、目標品質などがわかってきます。自分の時間単価を出せばわかりますよね。

バランスよく自分という資源を使うこと、自分という車の最高速度・最高加速度を知っておくことなどが重要かと。結局リソースマネジメントなんですよね。時間も質も成果も。
湘南藤沢、鎌倉地区に転居し、自然と市街地が共存できている環境に居心地の良さを感じる一方で、共同体の論理も確かに感じます。大切なことは自分がどう生きたいか。自分軸を最優先に考えるきっかけとなりました
記事中にある言葉…「生産性が上がったアメリカ、下がった日本」は、まさにそんな感じです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
移住は合う人、合わない人がいる。田舎から出て東京に住んでいる身としては想像つくが、ずっと都会暮らしの人は都会の良さが見えていないかもしれませんね。私は都会派。