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元東大生ですが、大学受験時にはまさにこれに似た事をやっていましたね。

私の場合、都会の名門出身校どころか、そもそも大学入試を受験する生徒が数人だけという専門学校からの大学受験だったので、周りに受験指導をしてくれる先生が誰もいませんでした。
幸運だったのはインターネットが普及していた時期だったことで、ネットで2ちゃんや大学受験生向けの掲示板を見て評判の良い参考書や問題集の情報を仕入れ、それぞれのテキストをいつまでに仕上げるかという期限を設定してカリキュラムを自作していました。
期限までの進捗度合いをページ数で毎日確認することで、学習ペースがオントラックかどうかを把握していましたが、今思うとページ単位でのKPI管理をしていたということですね。模試がマイルストンです。
振り返れば、やっていたことは一般的なプロジェクトマネジメントオフィスの業務とほぼ変わりません。
私はワインのソムリエ試験を受けた時に、60日前からのカウントダウンシートを作りました。
とにかく毎日5分でも意識を向けて取り組むことを決め、その進捗が可視化されることでよりモチベーションとなりました。

今はお店のInstagram投稿です。
毎日更新2ヶ月目に入りましたが、色んな仮説検証が
見えて学びになっています。

何事も楽しみながらやれるかどうかだと実感しています。
元東大生ですがもちろんこんなことやってませんでした。(やってた友達も見たことない)
大きな目標を細分化して日々の小さなゴールを明確化することは、ビジネスでも重要な視点。特に、売上数値やプロダクトを作成するわけではないコーポレート部門の成長実感や達成感には重要です。
すごい!今日重たい試験が終わったところなのですが、対策を始めるのが遅いことを反省していたところです。昔からギリギリにならないと頑張れないタイプなのが悩みです。

これなら「可視化」と「達成感」が得られて「軌道修正」もしやすいですね!
計画性の有無って計画の立て方を知ってるかどうかなんだなって思いました。

3週間後に消化器系の試験があるのでこのガントチャートで迎え撃ちます!
楽しんで勉強できる方法に気づいた人はすごい。

僕は最初の作業で満足しきって本番に突入できない事が多いです。
手書きなのは効果がある訳ではなく、「手書きの方が受け入れられやすい」という受け手を意識したものではないかと邪推してます。実際こんなのさほど意味無さそう。
仕事にも使えそう。子どもにも進めたい
チャートを作ることでことで得手不得手の把握や、タスクの細分化ができるのがいいと思います