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川口市という場所が持つ「東京にほど近い(電車通勤が可能)」+「住宅が安い」の二つを満たしているからこそ起きる現象なのかなと感じました。このいずれかが欠けていると、高収入の若者という一定のペルソナがそれなりの数で入ってくるのはなかなかないかもですよね。

私は栃木県の那須塩原に移住しましたが、ここは東京まで新幹線で1時間強。住宅は東京の6割くらいの価格だと思いますが、この距離故に、移住先として川口ほどの盛り上がりが出るのは難しいかも知れません。フルリモートで自由度が高いという層にとっては大いに良いチョイスだと思いますし悩む理由はほとんどないと思いますが、実際に新幹線通勤をするならそれなりの覚悟が必要なようです。

次なる川口はどこになるのでしょうか。
川口のようなポテンシャルを持つ場所はきっとまだまだ多いはずなので、ほかの市町村も頑張って欲しいですね!
荒川渡るだけでかなり価格が変わるので、都内が良かったものの、昨今の不動産価格の上昇により諦めて川を越えるケースが多いのでしょう。
過去年収500万円あれば手前の北区で買えた層が、今は川口に行かないと買えないということの表れかもしれませんね。
共働きで子育て期に必要な面積の住宅を購入しようとした時に、ほしい面積をとれるのが都内ではなく、川口などの郊外になってきているという実態でしょう。1998年以降都内の再開発誘導が行われて容積率緩和が進んできたので、ドーナツ化現象が逆転して都心回帰。一時期は割安に都内物件が購入できた頃もありましたが、割安で東京の不動産を購入する人と共に投資的にも狙ってくる人たちもいるので本当に住むという人たちの条件はどんどん悪化しているとも言えます。その中で給与は上がらない。

昔からすれば都内で働く高収入世帯も都内で満足できる不動産購入が困難になっているということでもあります。川口市にとっては一時的にいいことのように見えますが、トータルで東京圏の住宅政策としてはかなり問題がある状況になってきているとも言えます。

不動産などへの投資など含めて適切なコントロールを考えるか、ちゃんと手取り給与が上がっていくモデルを社会として実現していくかしないと、不動産だけ上がっていくことになります。
ここでいう若者は決して20代前半の若者ではなく、30代以降の子育て世代を指します。川口市は40代以降の中間層が充実しているので税収はそこのおかけで、決して高収入の若者が増えたという因果はない。
都心に近く価格が安いというのは、川口市にとって極めて有利な条件ですね。

世の中には、住んでいる地名に拘って無駄遣いをしている人がたくさんいます。

埼玉県より東京都、都内でも港区や目黒区…に住みたがる人たちです。
それなりの収入があるのならいいのですが、標準的な収入でブランド地名に拘ると「破産予備軍」に陥りかねません。

利便性や住みやすさなどの実質的な基準で選ぶのがクレバーです。
川口は京浜東北線と埼玉高速鉄道が使えて、良いところだと思います!さいたま市、千葉市、横浜市なども都内からのアクセスが良くて、住みやすい街は同じように移住者が増えている気がする。郊外に引っ越したい。
常磐線の松戸駅も同じようなイメージがありますね。都心に出やすく、北千住駅や東京駅で複数の路線を使えます。
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