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ガバナンスの重要性を長年主張してきた身としては、昨今の資本市場対経営の枠組みにおけるガバナンスは少しずつ注目を集め改善傾向であるものの、オペレーションや技術に関わるガバナンスは、企業の文化や慣習が深く関わっているため、より根深く異なる取り組みが求められる。


下記ガバナンスにおけるカルチャーの重要性を説いたnoteです。ご参考まで。

【徹底考察】スタートアップが成長に応じて考えるガバナンス要点
https://note.com/201707/n/n7333f728a76a?magazine_key=m8b72b5a4a5d4
2000年に起きた三菱自動車の乗用車部門およびトラック・バス部門による、大規模なリコール隠し事件を思い出した。三菱ブランドにまた傷がついてしまった。
不正発覚が連日報道されると、企業イメージのさらなる悪化は避けられない
昨日は下記にて鉄道向け空調機器の不正検査が長年行われていたと伝えられましたが、ドア開閉やブレーキに使う空気圧縮機でも検査不正が判明したと発表されました。
【三菱電機で不正検査 鉄道向け空調機器、35年以上】
https://newspicks.com/news/5975403
こういうときに同じ看板(今回であれば財閥系)を掲げている法人にも、ネガティブなイメージが広まってしまいます。もし資本関係が無くても。。
自動車の燃費不正と同じく「プログラムを用いた検査データのねつ造」の問題。自動車の時も罰則規定がなかったので、2016年に国交省が法改正して今は罰則があるはず。こうした検査不正に対して罰則が無いのはおかしく、BtoBも含めて消費者に対して不利益があるのは明らかなので業界関係なく罰則規定を設けるべき。メディアで報じられればもちろんダメージはあるが、そのうち忘れるのでやったもん勝ち感は否めない。これも官庁縦割りの弊害ではないか。
検査項目を長年見直さない体質が問題でしょ。
三菱電機株式会社(みつびしでんき、英語: MITSUBISHI ELECTRIC Corporation)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。同社は、1921年(大正10年)1月15日に三菱造船電機製作所(神戸)から分離独立する形で設立された。日経平均株価およびTOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.06 兆円

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