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ネット銀行の口座数が、1000万規模と都銀に迫る勢いで伸びてきています。

・楽天銀行のディスクロージャー資料
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/transition.html


ここまで伸びてくるまでは、大手銀行が自ら既得権益を削るほどの危機感はなかったのではないでしょうか。

健全な競争が行われることは、利用者にとってのメリットが大きいので、一人の消費者としては喜ばしい限りです。
そういう時代ですよね。
というか、前からそうだったけどようやく、ですね。
何が付加価値なのか、サービス提供側も一つ一つ見直して再定義していかなければなりませんね、
自社のATM関連コストを下げるという内向きな理由もいいんだけど、業界を超えて送金にかかるコストが劇的に安くなってる時代なわけで、提供価値と価格のバランスがズレてると思います。
後手後手になってジリジリと値下げをするのではなく、抜本的にサービスのあり方を見直すべきだと思います。
私はネットでの利用がほとんどなので、これはとても助かります。どうしても銀行口座を持たねばならないけれど、頻度が少ないので、ネットで取引をしているのですが、手数料が高いのにびっくりすることがありますから。ネットを推進したいのなら、メリットを消費者が感じられるようにしないと。
この期に及んでまだカネ取るのかー。潰れますよ、あまりしがみついていると。
英国、欧州で口座を保有していましたが、自身の口座から自身のお金を引きおろす際にATM手数料がかかる事はなかったので、日本の時間外手数料などのやり方に理解ができませんでした。

数年前からメインバンクをネット銀行にスイッチして、毎月無料の振込や引き出し手数料も無料で、ポイントを使っても無料に出来る中、都銀へ足を運ぶこともめっきり減り、今回の決断もそういった経緯からの方針展開かと思います。

次は金融緩和、QEからテーパリングによる金利上昇という局面が想定される中、既存のビジネスから何か新しいビジネスの創出などに期待したいです。
手数料っていう考えが嫌い。

そもそも名前が気持ち悪い。
これは下請法対策ですね。
全銀システムの送金手数料が下がるにも関わらず、利用者の手数料を下げないと下請法に抵触します。

これで公正取引委員会から下請法の勧告を受けて、当時法務コンプライアンス室長としてバタバタ対応していたのは私です…
全銀システムの手数料が下がるということは、大手だけでなく他の銀行も値下げ余地があるということですね。(個人的には銀行に手数料払うことまずないですが)
インフラ整備として低コスト高品質は日米ともに政策の基本になっていますね、銀行ネットワークももそのなかのひとつです
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