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細かく分解されて定期進捗をとるプロジェクト式はフリーライダーが生まれやすい。
しっかりボールもって走れるメンバーにミッション付与し、評価も自分でトライエラーしたメンバーだけにするのがヘルシーだと思う。
ソフトウェアではなく、様々な業務について、何かを変えて定着させていくという点では共感する点が多い。
プロジェクトはゴール(特に目的)・期限が決まっていて、そこに向けてドライブできる良さがあると思う。やりながら変わることはあれど、でも完了状態を定義する強さがある。一方で、事業は継続的なもの。だからプロジェクトから定常状態にシフトしていく想定も重要。最初から先のことを考えすぎても無駄になることが多いが、後半はそこのシフトを意識しながらステークホルダーへの期待値設定をすることがとても重要だと感じる。
そしてプロジェクトじゃなくても改善をし続けることが必須だし、そのためにもこの遷移期やその後をうまく見据えられるか、設計できるかが、自戒も込めて本当に重要だと感じている。

よりアジャイルな世界になっていくなかで、プロジェクトと定常状態の行き来をシームレスにできるか。
その根底に組織文化や個々人のコンテキストの蓄積による継続性、それらを束ねるミッション・バリューが重要だと思っている。それがあるからこそ、自律・権限・信頼につながり、スケールしてもスピードを殺さない。
継続性が重要だからこそ、コンサルやシステム・サービス開発的機能は、アウトソースからインハウスへのシフトもより起こっていくと思う。
”期待”ではなく”インパクト”が価値となっていることが、社会に受け入れられるサービスになっている大きな要因なんだろうなと思います。
コンサルも同じで、期待に応えるのではなく、社会にどれだけインパクトを残せるかが重要になってきていると思います。
成長する企業には明確なビジョンがあり、それに沿ったミッションがあります。ミッションに則ったアクションというのは、Spotifyだけでなくどこでも実践しているように思うのですが。

ちがいがあるとすれば、組織づくりかもしれませんね。合意形成。その際にきちんとミッションと照らし合わせて考えることかも。それを徹底している。
前編も後編も面白い。
これを読んで真似しても出来ないし、そもそも丸パクリはありえない。
トップダウンもボトムアップもミドルアップダウンも、良さ悪さはあり、正解なんてものは無い。
大事なのは良いやり方、情報を知って、"自分たち、ならでは"に昇華すること。
自分たちがワークするものは、どんなやり方でも正解である。

ただその上で、変えた意図、やりたい意図などのコンテキストが浸透する事は重要。つまり、パーパスやバリューなど一定は不変なもの、かつその文化を浸透させる"経営コンテキスト"がある前提で、柔軟にやり方を変えていくことだ。
この前提がない場合が多い。

その上で以下考えは大事。
『なぜこの編成に変わったのか。新しい部署は、なぜこの名前なのか。自分たちがより成果を出していくためには、マトリックス組織の縦と横がどうなっているべきか。
そうした気づきこそが、重要な学習になっていたかもしれないと思います。
ですから、意思決定者や現場リーダーの方は、自分たちの組織編成の意図をどれだけ現場に浸透できているか、それがチームの成果を支えるものになっているかを、書籍で得た学びに合わせて見直してみるといいのではないでしょうか。』
「プロジェクトではなくミッション達成をゴールとする」
アジャイル開発がまさにこの考え方を起点とした手法ですよね。
とはいえミッションを顧客と同期させ、握る部分が最も難易度が高いように感じます。
プロジェクト起点になってしまうのは、目的がプロジェクトのゴールのような分かりやすいもののためという側面もありそう。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。