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ソファのケースはその通りの回答でした。
まわりの環境から影響を受ける、その受け取り方によって、見えているもの発していることは全てがその人の本質ではないとわかった上でコミュニケーションをするというのがポイントですね。

同じものをみていても、捉え方が違うというのは、ダイバーシティの視点が混ざり合うと、早くにこの観点に気がつくと思います。みんな同じではないということですから、お互いの見え方、視点、考え方を尊重しながら、コミュニケーションを取る必要がありますね。
つまりこれは、「無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)」がコミュニケーションを左右しているということですよね。
コミュニケーションだけではなく、リーダーシップ、教育、家庭マネジメント、友人関係、全てにおいての基本だと思います。
世の中、思い込みと偏見に満ちているので。。。人間の脳は我々が思うほど完成されたものではなく、実に非合理的な思考をしてしまう。そうした「脳のクセ」を知ることで、もっと上手に対人関係を築いていくことができるのではないかと思います。
自分のバイアスを知っているからこそ、人にも寛容になれる。

誰でも無意識のうちに、バイアスのかかった自分の意見が正しいと思い込んでしまいますよね。

コミュニケーションの基本の1つは、人それぞれ違うという当たり前のことを理解することです。
文化人類学的な強さが必要ということに感じました。
全く違う文化の人をバイアスなく優劣なく理解しようとする行為ができるかどうか。

以下引用。

自分が見ている世界と相手が見ている世界が違うことに気づき、尊重しあえる人が「コミュニケーションスキルが高い人」だ
ソファの件は納得。
あと記事にはありませんが、コミュニケーションスキルは最近はオンラインのものも必要。リアルと似ているところと、全く違うところがあり、オンラインはオンラインで慣れていくことが必要だと感じます。
私たちは、自分の思考や行動は自分の意思で決めていると思いたいが、実際は、自分の確固たる意思というよりは、環境に左右されている。
これは本当にそうなのだが、一部の意識高い系はこれを否定するよね。意志なんて幻想ですよ。
「十人十色」ですね。いつの世も「いろんな人」がいて「いろんな感じ方」をしているのです。同じ時、同じ場所で同じことを同じ人から聞いても、受け取り方はさまざま。その時の環境が「受け取る人にどんな影響を及ぼしているか」なんだと思います。その受け取り方の違いを認め合うことが大切だと思います。
傾聴を勉強した時、クライエント中心療法の内的準拠枠という概念を知りました。相手の思考の枠組みをできるだけ正確に理解すること。考え方や見え方は多様なもの。そこから始めると人間関係が円滑になりますね
ズームのときも、何らかの柔らかげなものを目に入るようにしてみよう。
身も蓋もない言い方をすると、シマウマは黒の地肌です。