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子供によっても、文字や文章の構図を理解できるスピードが違います。我が家も小さい時から、読み込める子と、音読していても、単語単語になってしまい、文章の読解につながっていない子で様々です。
ですが、本に興味を持つことは、大事。
絵本でも何でも、この本に書かれていることを知ろうとして、学び、そのストーリーを人に共有して、発信しようとします。単に文字を読むだけでない広がりがあります。
私も一緒に読んでいて昔の絵本から変わらないストーリーもあれば、現代的なトピックだなぁと、学びますね。
本がそばにある生活で常にいたいものです。
子どもと一緒に楽しんで、共に育つ。

一緒に絵本や本を楽しむのは、とてもいいですね。自分が読まないのに、子どもに読んでほしいなんて一方的です。

さらに、読み聞かせで、子どもが受け身になってしまわないように、一緒に読んだり、意見を言い合ったりするといい。

親子共に好奇心と想像力をふくらませながら楽しみましょう。
「携帯ばっかり見るのやめなさい」と子どもに言っておきながら、親が携帯を触り続けていると全く説得力がなく、同じように「もっと本読んだら」という言葉だけでは子どもの心を動かせないのだと思います。
子どもに“習慣”を身に付けさせるにはまずは親が背中を見せてあげないと、というのは本当にその通りですね。一緒になって楽しむ姿勢を見せていかなければと反省です。
・学校の読み聞かせは結構な頻度で参加
・本は無尽蔵に買い与える
・不登校の時にやらせていたのは本

ということで、残ったものは、サバイバルシリーズがいっぱい。

うちの子、視覚からの情報・空間把握は人並み外れている特徴があるのだが
文字・文章から意味を読み取るのは非常に苦手という特徴があり、読書については、あまり効果を生めなかった。

本を読ませるようにしたい親の想いはあるかもしれないが、結構本は読むほうな自分が家庭内にいても、子どもの個性にも因るので、本が読めることはそれはそれでいいことだけど、できないからダメということもないような気がする。

個性・特徴を掴んだうえで、どういう方法で学べばいいのかを取捨選択していかなければならないな、と思う。
親が本を読んでいる姿を見せるのも、子供が本を読むきっかけになると思います。息子(もう34歳ですが!笑)は、絵本を最後まで読むと、自分でその先を想像して新しい物語を作っていました。それを聞かせてくれるのですが、もちろん毎回違います。そんな関わり方もあるように感じます。それから、ずっと本好きが続いています。それが原点なのかどうかわかりませんが、国語の教員をやっています。笑