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ハフィントンポストに転載されました。よろしくお願い申し上げます。同業ではありますが、MBOで本当に企業価値が上がったのか、悩ましいところではあります。
良記事、これだけ全て論点まとめられているのは流石!
個人的に気になったのは「当初は2021年までの契約であったものを、この7月に変更契約を交わし、上場時に終了する代わりに成功報酬として40億円を支払うことになった様なので」という部分。
実態は分からないが、相場的に上がっているからExitしたかったから契約タイミングを変化させたのだろう。加えて契約終了になった時点で成功報酬取るというのは、最後までちゃんと持っていくなぁ、と。
減損が発生しなければ償却の必要がない国際会計基準(IFRS)を採用し、年間100億円の費用計上が不要。見かけの利益が100億円減るのと大違い。IFRSの基準に早く統一すべき。
他社比較のグラフに王将やスタバ、ドトール日レスと言った比較的収益性の高い外食企業が軒並みはずれているなぜなんだろう。IFRSについてはNon-cashののれん償却コストはそもそも控除してみるのであんまり関心ない。のれん償却で利益圧迫されるだの、償却しないから圧迫されないだの、言ってるの日本だけだよ。企業価値には全く関係ない。個人的にはこのDealには全然興味ない。売上は成長していないし、成功報酬の件も含めてファンドにしゃぶり尽くされた感マックス。
(ディスクレーマー:本上場案件には関わっていません)
2点指摘しておきたい。
・業態転換や効率化に加え、ベインのマーケティングノウハウの注入があり、一定の効果を上げたのでは。
・飲食は個人株主が多く、バリュエーションの際に株主優待を考慮する必要があると思われる。
とりあえず今言えるのはここまで。
うぉーすごい分かりやすい、このレベルでの記事だとむっちゃ助かります。勉強になりやした。
すかいらーくさんをいえば、想像の域を超えないというか…。
まあ、上場を機に何か変化を期待したいですね。

しかし、ベインはわずか3年ですごいリターンですね(^^;;
分かりやすいです。業績推移が全てだと思いますが、ファンドが批判されがちな案件だなぁと。
株式会社ゼンショーホールディングス(ZENSHO HOLDINGS CO., LTD.)は、「すき家」をはじめとする各種外食チェーンや、各種スーパーマーケット等を傘下に持つ、日本の持株会社である。2017年度時点で日本の外食産業トップの売上高である。 ウィキペディア
時価総額
3,712 億円

業績

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