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「オフィスの方が生産性が高い」は経営者の幻想裏付けるデータなし

Business Insider Japan
・ジェイミー・ダイモンなどのビジネスリーダーは、オフィスで仕事をすることは「アイデアが自然に湧き出る」ためには欠かせないと言う。 ・しかし、このような創造性や生産性が向上するという主張の多くは、研究によって裏付けられているわけではない。 ・オフィスでの勤務は人によっては障壁になることもあり、2021...
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個別事情が背景にあるとしても、「(毎日でも)リモートワーク推進派」と、「オフィス出社と在宅勤務のハイブリッド型推進派」と、「アフターコロナはオフィス出社が当たり前派」のそれぞれの考えや価値観を持った人が、自分にとって都合の良いデータを見て「ほらね」という場面が増えてきました。
きっと個人単位で、組織単位で、会社単位で、それぞれのやり方やノウハウが溜まってきたこともあり、一人ひとりにとっての生産性の高い環境が確立されつつあるからだと思います。
少人数で働く分にはそれで良いのですが、会社は様々な考えを持った人の集合体。全体の方針決定はなかなか難しいですね。
オフィスの利点を否定する気はありません。しかし、多様性を認めるべき時代、オフィスでないと生産性が上がらないという考えでは、企業の発展における選択肢が狭まるのでは。既成概念に捉われるべきではない
生産性の定義がなされない中の記事であるが、リモートワークは明らかに個人の拘束時間が通勤時間等で減少するので、成果が一定であれば、時間当たり生産性=成果÷拘束時間は向上する。

難しいのは成果の定義と測定である。成果がチームとしての成果であり、例えば見込み客獲得数とか課題の達成度合である場合、チームメンバー間の信頼関係とか相互の刺激などが成果に直結する場合は、リモートワークよりはオフィスワークの方が生産性の分子を高めることになる。
あのVCのマーク・アンドリーセン曰く「多くのすばらしい仕事が、スクリーンとインターネットを通じてどこからでもできるようになった」オフィスかリモートワークかという議論は、少なくともイノベーターにはあまり関係ないかもしれない
全ての仕事、全ての人が一律にオフィスに行くと生産性が上がることはないと思います。
リモートでやれることはリモートでやりつづければ良いと思います。
アメリカの場合は家も広いので、むしろ家の方が快適に仕事できる場合は多そう。日本は家が狭いので、オフィスに行った方が生産性が高い場合も多そうだけど、そもそも生産性が高いオフィスなのか価値が問われる。
もっと広げてほしい。、
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