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半期で39兆円とはトヨタ一社27兆円以上のお金が投資家や企業の手に現金として渡ったということ。再投資でお金は回るし、さらに金あまりが加速する。

90年代後半のITバブルを超えたのは感慨深いが、グローバル化とテクノロジーの社会実装が進んでいることからすると当然か。当時ほどの泡銭のハイバリュエーションではないにしろ、株価の高騰は進んでいる。金融業界における長年のシクリカリティという格言を超えて、まだまだ株高は続きそうな予感。
コロナ禍で次の時代の云々を考えていたたテクノジーに前倒しで一気に投資が集まったと見るか。ただ、やはり平時ではないので動向は読みづらい。

記事中ある通り、SPACも今年落ち着いてきており、今年後半、来年前半どうなっていくかであろう。

ITバブルやリーマンショックの時もそうであるが、起こっている当時は瞬間風速が強く。その強い瞬間風速のみが報じられやすい。
ただ、どうしても「点」で見ざるを得ず、経過後どうであったかの分析は、なかなか記事になりにくく、次の「瞬間風速」の話題が注目されるため、読者の関心も引きにくい、いずれにしろ一定の時間軸で見たいものである。
トランプ政権前の米国は、上場企業数の低迷に悩んでいました。その後、規制緩和を進めた結果上場企業数は徐々に復調。それでも一昨年までのIPO件数は日本の2倍程度と市場規模なりの差でした。
ところが、このところの格差は凄まじく、米国のIPO件数は日本の10倍ペースに上っています。
投資家層の違い、赤字企業でも高値で上場できるという市場期待の違いなど背景は様々ですが、少なくとも制度面で対応できる部分は是正して、アジア諸国のベンチャー企業が夢を持って日本で上場できるようになればと思います。
今がある意味バブルと分かっているからこそ、IPOを急ぐんでしょうね。ただ、上場後の方が大変なので、日本市場と違ってダメなら退場を求められる米国市場(実際に上場廃止例も多数)でどれだけの会社が生き残るか、についても興味深いです。
記事中にあるOatlyみたいなフードテック、エネルギーテック、みたいなコモディティディスラプター系は今後増えてきそう、ヘルスやフィンテック系よりも。
市況かぶ全力2階建の上場ゴールを見てると市場が許しても神様が許さずどこかでバチが当たってくれと思います。賛否両論あるサービス内容で問題を起こすのはスタートアップというコインの裏表という気もしますが上場ゴールはコインの裏しかありません。
上場企業の増加と同時に、企業の上場廃止や取り消しなど含めウォッチする必要性も出てきますね、と最近上場された企業の社長とやり取りしていました。
更に東証は来年4月4日から新たにプライム・スタンダード・グロース市場に再編。市場区分の見直しが行われます。
様々な基準の変更がありそうですね。

それ以降上場を目指す企業にとっては、どのような影響があるのでしょうか。