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またこのコンビですか… この無益なやる気と労力を、医療システムの強化に少しでも使えないかしら?
いろいろツッコミどころだらけなのは置いといて、と。
記事の後半の写真の説明「6月26日に1回目の接種を済ませた西浦博さん」とあります。
なぜこの立場で今頃1回目の接種なのでしょう??
私ですら昨日27日に1回目の接種、薬剤師の妻は5月中に2回の接種を終えてますが。
「可能性がある」という結び文句は卑怯そのもの。いくら小さな可能性でも、そりゃ医療崩壊リスクはある。そもそもこれまでの数理モデルも無茶苦茶な人だから信用すらしてないが、政治的な判断に対しての愚痴を公にこぼすのも気持ち悪い。今のリソース状況でどこの医療が崩壊するのか全然説得力がない。そりゃ政治判断でもあなたの助言が受け入れられないのは当たり前。
絶対にこうなりますよというシナリオならまだしもAxBxCでこうなるかもというレベルなら政治に判断を委ねたいし「そうなりませんから安心してください」というまでのことを政治に求めたらスピード感のあるすべてのことは委ねられなくなる。今後は毎年10月ごろからインフルエンザ感染防止検討委員会とか開いて12月20日ごろに「年末年始の帰省に伴う感染で500人が死亡する恐れがあるから今年は移動厳禁です」なんて国にするつもりだろうか。確かに医療崩壊が起きれば家の中にいても不慮の事故病気に際して救急救命を受けられず死ぬ恐れがあるが一時的に世の中のイベントに付き合ってリスクが増すというくらいであれば今でも年末年始やGWは医師が手薄になって救命率が下がるとか。それと地続きに感じる。
医療の専門家のドミナント戦略は「危機を煽る」です(危機が発生→的中した! 未発生→良かったね)。

こうした、危機を煽る連中(含むオールドメディア)のせいで、日本はファクターXという圧倒的優位にありながら、未だOECD諸国の中でも全く経済が回復していない。