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Amazon.comに行かずに購入できるようになるとAmazonにとっては顧客理解の機会が減る一方、D2C事業者やShopifyなどのEC Enablerは成長する機会が増えるという変化が生まれると思います。

また、広告予算については、Amazonは広告予算+販促予算の両方をとるメニューになっているのが強いです。広告と販促の予算の垣根がなくなることで、メーカーさんにとってはAmazonチームが体制化されていると聞きますので、今後追随する企業さんは増えると思います。

”今回のグーグルとShopifyの連携強化で、YouTubeにShopifyで直接購入できるページが表示されるようになると、アマゾンのページに移ることなく、商品を購入できるようになるのだ。グーグル検索でも、Shopifyのページが表示されやすくなり、アマゾンではなくShopifyで購入するというケースが増えることになる。”
事業別の売上成長率で見てグーグルにおいて最も好調なのがアマゾンの稼ぎ頭のパブリッククラウドで、アマゾンにおいてもグーグルが本業とする広告事業がそうなっているという構図。マイクロソフト含めて史上初の時価総額3兆ドルの座をめぐる争いは激化するばかりだ
AmazonがGoogleのプライバシーを重視していると言うFLoCを不採用にしたと言うのはこう言った背景がありますね。

データ保護規制と競争法のバランスに市場の競争環境が加わった複雑なデータビジネス環境の変化の表れです。

Amazon is blocking Google’s FLoC — and that could seriously weaken the fledgling tracking system
https://digiday.com/media/amazon-is-blocking-googles-floc-and-that-could-seriously-weaken-the-fledgling-tracking-system/?fbclid=IwAR1MNuiz6_ThezN739lGR_OoofXr2FVkj5Lu7FX_JtXpBjFt0hlbN1sI-to
ある領域で成功を収め、新たな領域を目指そうとすると既存の競合ではなかったプレイヤーと競合関係になることは考えられることだと思います。GAFA間の棲み分けも無くなっていくのでしようかね。
消費者として利用していると似て非なる両社ですが、接近してるんですね
「検索広告市場ではグーグルが引き続き圧倒的だが、実はアマゾンのシェアが徐々に伸びている」
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
192 兆円

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