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毎週楽しみにしている黒鳥社・若林恵さんの連載。今週はソーシャルメディアが題材で「ヒップとダンス」がテーマ。

「ソーシャル空間に理想形のようなものがありうるのなら、それはダンスフロアのようなものなのかも」というときに、「そこには音楽というものがあって、そのなかに入っていくことができなくては、表現というものも存在しえないでしょうから、音楽やそこに脈打っているビート、拍や律を捉える力が、問題になるはず」「表現力の価値の少なくとも半分くらいは、むしろ受信するセンス=感覚に関わっている」との前提が効いてくる。
機能価値、コミュニケーション価値、コンテンツ価値の絡まり合いを解きほぐしながらズラしてくれるシンコペーションみたいな記事。

SNSがインフラとして遍在するようになれば、インフラそのものを「ヒップ」とみなすことは難しくなるとの指摘も面白い。
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