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70年代の話だが、興味深い。そして花王については知らなかった。
資本コストも考慮したEVA(Economic Value Added)は、2000年前後くらいにブームになったと思う。最近はROICという言葉が昔より浸透してきて、資本コストへの意識がEVAという言葉ではなくても広がってきているが、ブームのアップダウン関係なくずっと使い続けてきたのが花王だと思う。
下記は花王の澤田前社長とみさき投資中神さんの対談。澤田氏は財務・経理畑ではないが、コーポレートファイナンスの勘所をしっかり理解され、働く人やなぜ花王がやるのか、どういった方向に進化をさせていくのかという経営そのものに融合をさせている様子が窺える。
自分たちの考えがあり、無謀な判断を律する仕組みがある場合は、外部に説明を求められてもありのままを説明すれば納得性があることがほとんど。またそのような経営の取り組みがあるから、外部からの指摘も取り入れるべきは取り入れ、複利の成長を達成していく。この連鎖で、株主だけではない様々なステークホルダーの信頼を連続的に勝ち得ていく。そういう企業とそうでない企業の差はどんどん広がる。
https://www.misaki-capital.com/Documents/newsletter/Misaki_Newsletter_Vol.8.pdf
1970年当時の花王の話は知りませんでした。当時は他社とは異なる動きだったかと思いますが、社員、顧客、株主を含めた利害関係者への誠実な対応を行う文化が浸透していたのだろうと思います。結果として業績にも反映されています。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
2.15 兆円

業績

花王株式会社(かおう、英語:Kao Corporation)は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く大手消費財化学メーカーである。コーポレートアイデンティティは、「きれいを こころに 未来に」。 ウィキペディア
時価総額
3.24 兆円

業績