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1000名以上の接種者が集まることを申請書類に記入すれば、単一企業でなくとも「職場接種申請」ができます。事業活動の正常化のために早期に接種率を上げることを促進しているほか、「○○大学は学内で接種を行うので、わが校も早急に行う必要がある」などと、利用者へのサービス競争が過熱していることも背景にあるようです。

実施者は接種会場の提供と医療従事者を見つけてくる必要がありますが、政府から実施者に対し既定の接種費用が支払われることから、職域接種の実施者にとっては、「安い費用負担で従業員や関係する方に『サービス』できる」ため、早々にブームになったようです。

実施したいがために、接種対象(予定)者を十分に見込んだ数の申請がわれ先にとなされている状況は、問題を引き起こすと思います。各地で多数の職域接種が実施されると、「足らなくなるよりは『念のため』多めに」などと実質的な水増しが行われやすくなり、また、複数施設に所属する方や、受けないポリシーの方のカウントもされることになり、職域接種者の人数が膨れ上がることが容易に想像できます。現在はこの状態だと思います。

その結果、全国レベルへのワクチンの供給計画に支障が出ることになるため、いったん停止する必要があったものと思われます。また、ワクチン返品作業での温度管理のミスの発生も危惧されます。申請が問われ、実績は問われない(後で返せばよい)システムの運用を見直す必要があり、また、エリア内での迅速な融通のシステム構築が望まれると思います。
供給が追いつかないぐらい接種希望者が多いということは良いことだと思う。ちゃんと企業や大学などが本気になってくれているということなのだ。供給量との折り合いは必要だが、1000人枠も外せたらもっと進むだろう。諸外国の例をみても、ワクチン接種が一定進めば、次の課題は、大して打ちたくないと思っている人にどうやって接種してもらって集団免疫を獲得するかということに移るわけなので。
こういう時は「一喜一憂」してはいけないですね。
蔓延初期のトイレットペーパー騒動を思い出して欲しい。

こういう時のメディアによる
過度の負の騒ぎ立ては良いことがありません。。
インフォデミックの元凶はこういう記事です。。
テレビも同じ事を連呼していて節度なさ過ぎです。

少し落ち着きましょう。
米国のサンディエゴに数日間滞在した弟は、雑貨も売っている市中の普通のドラッグストアを現地入りしてからネット経由で予約して、1回の接種で済むジョンソンエンドジョンソン製を選んで打ったそう。パスポートを確認して無料で打ってくれ、その場で接種済証が出たようです。必要回数を打ち終えた人45.7%、少なくとも1回打った人53.8%に達する米国ですが、それで大きな問題が起きているとは聞きません。
ワクチンの輸入数が足りないということなら是非もないですが、接種とワクチンパスポートを巡って大騒ぎしている我が国との差は歴然としているように感じます。50万人に達する超過死亡を出しながら超過死亡が逆に2万人減った日本より昨年の経済の落ち込みが小さく、未だ経済活動を止めている日本を尻目に急回復を遂げる米国。安心安全の錦の御旗のもとで既得権益擁護とリスク回避が行き過ぎがちな我が国との違いをこうしたところにも垣間見るような気がします (・・;
日本には、アメリカのように海外から来た人にも接種を認める…ような気前の良いことはしていないので、接種希望者は人口×70%くらいで頭打ちになりますよね?

職域接種が広がれば、市区町村で接種を受ける人は少なくなる訳だし、必然的に、早くワクチン接種が進むようになるはずです。
特に、東京都と3県では、複数の職域接種の対象になっている人もかなりいるのではないでしょうか?

私は、来週早々に接種券が届くので、意外と空いている医療機関での接種にしようかと思っています。
→あっ、高血圧なので基礎疾患持ち
日本全員に接種させるための課題が透けて見えますね。

これは調達自体の問題ではなく、全国民用に確保したものをどこにどれだけ配分するかというロジスティック部分が難しい、ということを示しています。

さもなくば、そもそも全国民が接種という話自体が絵に描いた餅だったということになってしまいますね。
あーこの批判って大規模災害の避難所で100人の避難者に80個のおにぎりしか用意できなくて争いを避けるために全部捨てたのと同じ流れだ。
大企業の就労者数から考えたら十分な数だね

「モデルナ製ワクチンの割り当てを、企業と大学向けに3300万回分、自治体大規模会場向けを1700万回分にす」
仕方ない。ワクチン確保を引き続き急いでもらうしかない。高齢者優先でやってもらえれば医療リソースの逼迫は防げるようになるはず、そうなったらもはやちょっと気をつけないといけない風邪程度になる。問題は来年以降も変異して残るとは思うので、インフルエンザのように安定したワクチンの確保ラインが必要となる。継続的な活動として見るべき。
それだけ申請が多いということ。とにかく1人でも多くに早く打つことが重要。職場接種は珍しくタイムリーで効果的な施策だった