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後遺症の報告は、国や地域によらず、一貫して同様の確率で報告されてきていますので、人種差は大きく見られないものと推測されます。

ただ、ほぼ確実に言えることは、時間はかかりますが、ほとんどの場合後遺症は時間とともに良くなっていくということです。

また、まだ明らかになっていませんが、現在期待されるのは、ワクチンによる後遺症を抑える効果です。ワクチンの広がりにより、感染する人自体減ることが期待できますが、後遺症で苦しむ人も減ることを期待しています。
後遺症という言葉から受ける一般のイメージは、極めて長期、場合に因れば生涯に亘って社会生活に不都合を来す身体的、精神的な変形、欠損、変化じゃないのかな・・・ 肺炎などの大きな病気をすれば暫くのあいだ「息切れや疲労感などの症状」が出るのは良くあることで、その可能性が「高齢になるにつれて上昇」することもまた然り。他に適当な言葉がないのかも知れませんが、12週間かそこらの症状を後遺症と呼ぶのは恐怖心の煽り過ぎと感じないでもありません。(・・;ウーン
そうしたリスクがあるからワクチンを打って防ぎなさい、ということなら大賛成ですが (^^;
周りは10割後遺症とかない(回復から1〜2ヶ月経ってる人もいるけど)って言ってるのは痩せ我慢って事か😂
こちらの調査は、南部イングランドで実施されたものだそう。対象は18歳以上で感染後に発症した約7万6千人で、自己申告を基に分析。
思っていたより高い割合で、驚きます。

時間の経過と共に解消していくものなのか、どうかその辺りも気になります。
あくまで発症者が対象。この数字を悪意なく感染者にすり替えてしまうのが、多くの日本人。