新着Pick
686Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
投資先であり国際展開をサポートしているProject44ですが、物流領域で急成長しているスタートアップの一つです。

特に日本にいると物がどこにあるかというのはわかって当たり前と感じるかもですが、実はその裏側は動画でも触れられていたようにバケツリレーになっていて、仕組みとしても限界を迎えています。また大企業はSAPなどの大規模な仕組みを活用し物流システムを作っていますが、物流が複雑化すると外部の様々なタイプの事業者と付き合わなければなりません。例えば個人でやっている運送業者に、複雑なソフトウェアを使ってくださいといってもハードルが高いのです。Project 44を活用することで、物流事業者、荷主などの様々なプレイヤーは同じメッシュやレベルで物流データを見ることができます。

日本展開も計画しており、今後の成長が楽しみな会社です。
人気 Picker
コメントにもあったどうして「Project44」っていうの?

→1926年、アメリカのイリノイ州シカゴと、カリフォルニア州サンタモニカを結んだ、全長3755kmの旧国道、ルート66(Route 66)が開通。

物流に大きく貢献し、アメリカ西部の発展を促進した重要な国道だったのですが、数十年して需要の多さに耐えきれなくなりました。

そこで1953年に登場したのが「幹線道路44号」。これがルート66のバイパスになってアメリカのサプライチェーン、経済を支えたところから来ているそうです。

ロマンある!
弊社の投資先の一つ、物流インフラのラストワンマイルデーターの隠れた巨大インフラ企業、Project 44です。先日海運部分のオーシャンフリートを買収し、最後に残されたクリアメタルを買収したことで米国市場では文字通り競合もいなくなりました。

業界知見を持つベテランがしっかりと経営する、知る人ぞ知るカテゴリーリーダーでセールスフォース 等の投資家であるエマージェンスキャピタルらしい投資先です。

日本とも既に接点のある会社ですが今後ますますグローバルでのプレゼンスが大きくなっていく会社だと思います。
まず名前がカッコ良すぎる。しかし、ビジネスの内容はもっとカッコいい。プロジェクト44は日本ではまったく知られていませんが、物流業界ではかなり話題になっているユニコーン 企業です。ぜひ見てください。
プロジェクト44、まったく知らなかったし、その凄さもNaoに説明してもらってようやく理解できました。

1600兆円規模の物流市場の勢力図、プロジェクト44が一気に塗り替えていくのかな。

声に出して読みたいスタートアップ笑

あと、タイトルの「アマゾンも依存」は韻を踏んでます
米国ではコロナ禍で物流テックが進化、“マイクロ・フィルフィルメント”が主流のサービスへと成長、超高速デリバリ―テックも25分配達から15分配達、さらには10分配達を標榜するところまで登場しています。アマゾンのように品揃えをロングテールにするのではなく、売れ筋のトップヘビーでの戦略商品に特化させ、各種ビッグデータの解析で配達時間の短縮化を実現していることが特徴。さらには物流テックにおいては、今日の番組のようにVisibility Techという表現も使われるようになってきており、shippeo、Fourkites等が注目を集めています。拡大化と細分化、迅速化、見える化などが同時に進行している物流テックも要注目です。
サプライチェーンの見える化を推進するProject44。データ活用がすごい。在庫をスムースに流すことで、企業のキャッシュフローが改善されます。玄人好みのスタートアップですね。これとフィンテックを組み合わせると、もっとすごい会社になるでしょう。
ここは自分もすごく注目しているスタートアップの1社です。

もちろん物流業界の課題であるサプライチェーンの透明化があると思います。
それを解決するサービスだけでもすごく価値がありますが、
Project44は請求管理システムやドライバーとロジ担当向けのHR、さらには天気と交通予測などのサービスも提供しているみたいです。しかも船舶輸送の場合、船会社に最短航路を提案したりしているところがとてつもなくおもしろいなと思っています。

さらにこの業界は完全にインフラとなるサービスなのでめちゃくちゃ堅い
おー!
紹介の熱の入り方なのか、名前のかっこよさなのか、とてもワクワクさせられました。
物流情報の可視化は面白いですね。
デジタル上でのやり取りで完結することが増えた中で、どうしてもリアル側に残るのがモノのやり取り。
テレポーテーションは無理だけど、至るまでの過程を可視化することでかなり変わってきますね。面白い。
アリババの菜鳥(ツァイニャオ)とよく似ていますね。菜鳥が2013年、プロジェクタ44が2014年と設立年も近く、事業者を超えた物流データの見える化は巨大市場ですね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
192 兆円

業績