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そんなテレビ広告費も2019年からネット広告費に抜かれてますけどね。
特に2020年はコロナでテレビ広告費が▲11%減った一方で、ネット広告費は+5.9%増えてます。
前年比で比べたら広告は昨年激減したのが戻っただけです。テレビだけは少し様子が違い、「短期間で不特定多数への認知獲得」ができるメディアとして見直されつつあります。
YouTubeやSNS、検索などネット広告最大の弱点は「リーチの瞬間風速を上げられない」です。どこまで行っても需要がなければリーチは伸びません。
テレビ最大の特性が活かされた結果でしょう
ネットに押されて地盤沈下が続いたテレビ広告ですが、コロナ禍による活動自粛で在宅時間が増えて視聴率があがり、最近は好調のようですね。新型コロナウイルス感染の怖さを強調するほど視聴率が取れたと聞き及びますので、ワクチン接種が進んで新型コロナウイルスの脅威が去ったら再び地盤沈下が進む可能性もありそうです。
世界的に一物一価が成立しやすいモノと違い、サービス価格は賃金の動きが影響します。欧米と違って賃金が上がらない我が国で「3カ月連続で上昇した」とはいえ上がり続けることはなさそうな・・・ 賃金とサービス価格が共に上昇を続けると良いのでしょうが、コロナ禍が収束したのちどのあたりに落ち着くか。今後の動きに注目します。 (@@
広告費はボトムライン改善や資金繰り改善のために一時的にガツッと削減しやすい項目の一方で、顧客層拡大に短期〜中長期的に効いてきます(購入一度きりのビジネスなのか継続的に購入するビジネスなのかでも影響の出方は変わります)。

先行き不透明とは言えど、ワクチン接種も拡大する中で、どこかでまたアクセルを踏む(=広告投資を拡大して顧客獲得を再加速する)必要があります。