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国家安全維持法が万能であることがわかってきた。
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本日の最終版は従来の10倍の発行量で、多くの市民が並んで買い求めたようです。
民主派の締め付けとの論調が殆どですが、蘋果日報と言えば「民主派」というよりは権力に物怖じせず何でも報道する、「言いたいことを言う」というイメージが強い新聞でした。ある時は過激な報道が注目を集める時もありました。(行き過ぎた報道も多かったですが・・・・)

日本でいうと大手新聞とスポーツ紙と週刊誌を足して割ったような新聞でしたが、それは報道の自由を享受出来ていた証でもあります。

確かに中央政府からすれば目障りな存在だったのかもしれません。
国家権力の締め付けによって新聞が発行停止に追い込まれるケースは、世界中で起きています。以下はバーレーンでの例です。リンゴ日報をめぐるニュースに関心を持った方はぜひ、「独立したジャーナリズムがない世界の恐ろしさ」にも思いをはせていただきたいと思います。

「「発行止めろ」一本の電話でつぶされた新聞社  「アラブの春」から7年、言論が消えた」
https://globe.asahi.com/article/11782305
一部過激な言論は確かにありましたが、健全な社会にとっては、反対の声も意義ある存在だと思います。

言論の自由まで奪われると、社会が停滞するのに繋がりかねないと危惧しています。
中国政府がいかに正当化しようとも、その本質が世界に知れ渡ったということだろう。
民主主義を支える根幹とも言える「表現の自由」が、一党独裁政権に打ち倒されました。

一党独裁政権の中国は、いったいどこに向かうのでしょう?
NHKの夜のニュースで、香港で最後の朝刊を買い求める人達の姿を見て、本当に心が痛みました。
香港人は中国人として育っていません。香港が中国化しているのはどれだけ辛いものか…
本当に悲しい。日本にいなければ買いに行ってました。いつか有志で出資して、復活するのを望みます。
この私自身の書き込みもそうですが迂闊に政府批判すると仕事で中国に行かなくならざるを得なくなった時に危ないのでほどほどにしておこうかと考える必要性も出てきそうです。
香港の次は台湾、その次は沖縄。中国の侵略に備えないといけない。